- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:社会を読み解く
祖国を変えようと志を持って挑戦する人々の姿や、現地社会の構造について、途上国に詳しい識者や在住のジャーナリストが読み解き、分析するコーナーです。
-
中東を舞台に複雑化する米中のパワーバランス
中東をめぐる米中のパワーバランス競争が複雑化している。最大の要因は、ハマスの政治的リーダーだったイスマイル・ハニヤ氏が7月末、訪問先のイラン・テヘランで、おそ… -
米国のニューカレドニア政策はハリス政権とトランプ政権でどう変わるのか
およそ2カ月後の11月5日に投開票が行われる米国大統領選挙は、現職のジョー・バイデン大統領に代わって民主党候補となったカマラ・ハリス副大統領が、共和党のドナル… -
米大統領選で進む争点つぶしと国民に広がるトランプ氏の「米国第一」思想
今秋11月5日に投開票が行われる米大統領選挙は、現職のジョー・バイデン大統領が撤退を表明し、波乱含みの展開が続いている。すでに81歳と高齢の現職バイデン大統領… -
先鋭化する中国とフィリピンの対立 日米はどう対応するのか
中国とフィリピンの対立がにわかに先鋭化し、国際社会の関心を集めている。事態は、実質的に中国の第二海軍とみなされてきた「中国海警局」(以下、海警局)の船舶とフィ… -
「命の危険にさらされ続けてもミャンマーの真実を伝え続ける」
かつて恵比寿の東京写真美術館で、毎年開催されていた「世界報道写真展」。その拠点となるオランダ・アムステルダムで、5月下旬に受賞写真家が登壇するイベントが開催さ… -
頼清徳・台湾新総統が就任一カ月で直面する苦悩
台湾の頼清徳政権が正式にスタートして一カ月あまり。非党派・非営利団体・財団法人・シンクタンクである台湾民意基金会(本部・台北市)が6月18日に発表… -
【歩く・見る・撮る】― 写真民俗誌/民族誌へのいざない ―
ミャンマーで国軍が与党・国民民主同盟(NLD)を率いるアウンサンスーチー氏らを拘束し、「軍が国家の全権を掌握した」と宣言してから3年以上が経過しました。この間、… -
「リスク」と「使命感」の間で揺れ動くフォトジャーナリストたち
かつて恵比寿の東京写真美術館で、毎年開催されていた「世界報道写真展」。その2024年の受賞作品が4月に発表され、拠点となるオランダ・アムステルダムで5月下旬に… -
バイデン政権のガザ対応と米大統領選の行方
パレスチナ自治区を拠点とするイスラム組織ハマスが2023年10月にイスラエルを攻撃し、1200人以上のユダヤ人を殺害した報復としてガザへ侵攻したイスラエル。そ… -
激戦の中の青春描く「Lose and Hope」 カレンニーの監督が製作
監督も俳優も、泣きながら撮影したに違いない作品である。内戦が続くミャンマー・カレンニー(カヤー)州でクーデターに抵抗する「カレンニー諸民族防衛隊(KNDF)」…

