カテゴリー:東南アジア

    ミャンマー(ビルマ)の抵抗運動

       
    「写真家の役割には明らかに2つのものがある。ひとつは、人が『見たことのないもの』を見せることであり、他のひとつは、人に『見えないもの』を見させることである。」(…

    データ植民地主義で脅かされる難民の尊厳

       
     先進国の援助機関は、難民の認定や識別のために、途上国の受益者の住所や家族構成などの詳細な個人情報から、指紋や虹彩などの生体情報までデータベース化している。とこ…

    在日ミャンマー人映像作家、今も刑務所のまま

       
     次々と発表される映画賞の中に、ミャンマーで収監されている友人のテインダン監督の「めぐる」(Meguru/Goes around Comes around)の名…

    かるたで広がれ、ミャンマーへの共感

       
     2021年2月1日のクーデターから間もなく1年が経とうとしているミャンマー。デモ隊の背後から突っ込む警察車両や、生きたまま焼かれる人々、空爆を受け炎を上げる村…

    CDM参加のミャンマー外交官が守った正義

       
     2021年12月下旬、東京都内を一周する山手線の大塚駅に、ネクタイを締めてスーツを着こなし、分厚いコートを羽織った50代の男性が現れた。 28年にわたりミャン…

    「ウィズコロナ」に舵を切るベトナム 

       
     ベトナム政府は2022年1月1日よりワクチンを2回接種済みの入国者らに対して強制隔離を課さず、自宅やホテルなどで3日間の自主隔離とすることを正式決定した。国内…

    【ミャンマー】半年拘束の米国人記者は「勘違い」逮捕か

       
     ミャンマーで拘束されていた米国人ジャーナリストのダニー・フェンスター氏が11月15日、約6カ月ぶりに解放された。懲役11年の有罪判決が宣告された3日後の釈放で…

    日本の中高生がミャンマーのために募金活動

       
    10月17日、大阪府京橋駅の広場でミャンマーの民主化を支援するための募金活動が行われた。ミャンマーの民主化を支援する関西学生ネットワークの大学生と、日本ビルマ救…

    権力に抵抗するミャンマーの表現者たち

       
     クーデターが発生して8カ月あまりが経過したミャンマー。日本での報道が少なくなりつつある中、現地の情勢について食とアートの観点から考えるイベントが10月9日、横…

    ベトナムで2カ月ぶりにロックダウンが段階的解除へ

       
    約2カ月にわたって続いたホーチミン市の「強力な社会的隔離措置」は、10月1日から段階的に解除が始まった。第4波のデルタ株が猛威をふるい、大都市を中心に感染が広が…

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