カテゴリー:報道を読む

アジアを中心に各国の新聞の社説や論説記事の内容を取り上げ、その背景や解説をまじえてご紹介するコーナーです。

    規制なく混乱、バングラデシュのEコマース

       
    バングラデシュで人気のあったEコマースサイトを運営する企業が多額の負債を抱えていることが明らかになり、社会問題になっている。9月25日付けのバングラデシュの英字…

    コロナ禍による生活の変化とネット社会の弊害

       
     インターネットが普及して久しい。それは、先進国のみならず、途上国の人々の生活をも変えた。ネパールの英字紙カトマンドゥ・ポストは、9月22日付の社説でこの話題を…

    インドの社説が言語に潜む偏見に警鐘

       
    女性を呼称する際、既婚なら「ミセス」、未婚なら「ミス」しかなかった時代から、婚姻関係の区別がない「ミズ」が広く使われるようになったのは1970年代だという。イン…

    コロナ禍のパキスタンでデング熱の感染が拡大

       
    新型コロナに限らず、人類はさまざまな「感染症」と闘っている。特に、医療インフラがぜい弱な発展途上国では、季節によって深刻な問題になる。9月24日付けのパキスタン…

    「新型コロナ、活動制限解除を政治利用するな」

       
     新型コロナの感染拡大が減少傾向にあるタイで、10月1日から入国制限が緩和される。ワクチン接種などを条件に隔離期間が短縮されるほか、11月中には主要観光地で隔離…

    スペイン、中学生の100人に9人が留年、OECDトップ

       
     スペインでは、義務教育期間中の留年が認められているが、留年率の高さが長年問題視されている。  9月16日に公表された経済協力開発機構(OECD)の新しい報告…

    スリランカの社説「国連は内政に安易に踏み込むな」と訴え

       
     スリランカで9月半ば、刑務所管理・矯正担当大臣が、少数民族であるタミル人の受刑者を「殺す」と脅したとして批判され、辞任した。これを受け、国連常駐調整官が「受刑…

    ラテンアメリカの今を届ける 第6回

       
     中米ニカラグアで11月に迫る大統領選挙を前に、4期連続5選目を目指す現職のダニエル・オルテガ大統領が反体制派への弾圧を強めている。今年5月以降、3つの野党が政…

    コロナ禍を機に結婚と離婚について考える

       
     近年、国際的に離婚が増加しつつある。新型コロナの感染拡大による生活の変化が、その傾向を後押ししたという。マレーシアの英字紙ニューストレーツタイムズは、8月30…

    「人身売買の被害者救出に全力を尽くせ」

       
     バングラデシュで今も横行する人身売買。バングラデシュの英字紙デイリースターは6月にその実態を報じたが、8月25日付の社説でも再びこの問題を採り上げた。 …

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