カテゴリー:報道を読む

アジアを中心に各国の新聞の社説や論説記事の内容を取り上げ、その背景や解説をまじえてご紹介するコーナーです。

    マレーシアが入国後の隔離条件を緩和

       
     世界各地で新型コロナのオミクロン株が猛威を振るう中、隔離期間を短縮するなど、経済や社会活動を止めないための工夫も始まっている。2022年1月16日のマレーシア…

    コロナ禍で海外からパキスタンへの送金が増加

       
     コロナ禍にあって、パキスタンへの海外送金は止まらず、むしろ増えている。その一つの要因は、正規ルートでの送金が増えていることだという。2022年1月18日のパキ…

    スーチー氏有罪判決をネパールの社説が批判

       
     2021年2月1日にミャンマーで起きたクーデターにより身柄を拘束されている民主化指導者のアウンサンスーチー氏に対し、首都ネピドーの裁判所は今年1月10日、無線…

    タイ政府は「難民」政策を見直せ

       
     昨年12月、ミャンマー軍と、カレン民族同盟(KNU)の軍事組織であるカレン民族解放軍(KNLA)が武力衝突し、ミャンマー軍はカレンの人々が住む地域を空爆した。…

    新型コロナワクチンの公平分配は人道問題

       
     驚異的な速さで世界に拡大している新型コロナのオミクロン株。新たな感染拡大の脅威によって浮き彫りになったのは、国によるワクチン接種率の格差だ。2021年12月2…

    女性海外就労者の壊れた夢

       
     海外就労は、今や、途上国の人々にとって重要な収入の手段だ。男性だけでなく、女性たちも国外に職を求め、家族を母国に残して働いている。バングラデシュの英字紙デイリ…

    肌の色によって差別されるベラルーシ難民

       
     「難民の地位に関する1951年の条約」(1951年難民条約)が採択されてから、2021年7月で70年を迎えた。しかし、今も新たな難民は増え続け、子どもを含む多…

    インドの社説がコロナ対策で政治と科学の連携訴え

       
     新型コロナのオミクロン株による感染拡大を受け、世界各地でワクチン接種を加速化する動きが出ている。自国でワクチンを生産するインド政府も、2022年1月から3回目…

    タイの社説がミャンマー情勢に積極関与を訴え

       
     タイとミャンマーの国境地帯で、ミャンマー軍による空爆が続き、少数民族の武装勢力や住民が組織した国民防衛軍(PDF)への攻撃によって、多くの住民が避難していると…

    タイで新型コロナの脆弱な検査態勢が露呈

       
     タイで、新型コロナウイルスの感染予防のための隔離施設から旅行者が逃走し、警察が行方を追う事態が起きた。2021年12月24日のバンコクポスト紙は社説でこの問題…

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