カテゴリー:スリランカ

    過激な政策のアルゼンチン新政権に南アジアが注目

       
     南米アルゼンチンで2023年11月19日、大統領選の決選投票が行われ、野党で右派のハビエル・ミレイ下院議員(53)が勝利した。アルゼンチンは年率140%以上の…

    ガザでの戦争、グローバルサウスはどう見るか

       
    パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスと、イスラエルとの武力衝突は激化の一途をたどり、ガザでは惨劇が続いているが、この紛争の影響は、遠く離れた…

    インド探査機が月面に着陸 南アジア諸国の反応は

       
     インド宇宙研究機関(ISRO)は8月23日、インドの無人月面探査機「チャンドラヤーン3号」が月への着陸に成功したと発表した。月面への無人探査機の着陸が成功した…

    「南アジアの誇り」、スナク英首相の行方

       
     イギリスで10月24日、リシ・スナク元財務相が与党・保守党の新党首に選出され、翌25日、首相に就任した。リズ・トラス前首相が、史上最短の45日で辞任するという…

    「破産」を宣言したスリランカ

       
     深刻な経済危機に陥り、7月5日に「破産」を宣言したスリランカは、今も混乱が続いている。26年に及ぶ内戦からの復興の途上にあった国は、経済政策のさまざまな側面で…

    世界的な物価高騰、人々の暮らしに打撃深く

       
     日本も含む世界各地で、生活必需品の物価高騰が続く。各国それぞれに事情はあるものの、共通するのは、新型コロナによる世界的な流通機能の低下、そして長引くロシアによ…

    債務不履行に陥ったスリランカ

       
     スリランカは4月12日、総額510億ドル(約6兆6190億7850万円)の対外債務の一部支払いを停止し、債務不履行に陥った。深刻な経済危機は生活必需品や電力の…

    ウクライナ侵攻を南アジアはどう報じたか

       
     ロシアのウクライナ侵攻について、アジア各紙も敏感に反応し、社説を掲載している。論調からは、それぞれの国にとってのロシアの存在感が浮かび上がる。南アジア3国の社…

    電気自動車の優先輸入の機運高まるスリランカ

       
    環 境への配慮などをめぐり、世界の有力自動車メーカーが相次いで電気自動車への移行方針を打ち出している。スリランカの英字紙デイリーニューズは、2022年1月22日…

    新型コロナワクチンの公平分配は人道問題

       
     驚異的な速さで世界に拡大している新型コロナのオミクロン株。新たな感染拡大の脅威によって浮き彫りになったのは、国によるワクチン接種率の格差だ。2021年12月2…

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