過去の記事一覧

    父と子(ペルー)

       
    (c) 柴田大輔 南米アマゾン川に注ぐペルーの大河・マラニョン川を行く小舟を、父子が呼吸を合わせて巧みに操る。この日は、川下の農地に焼畑の火を入れる。子ど…

    ミャンマー国軍の大尉の息子が語る葛藤と軍の内情

       
    ミャンマーでは2月1日のクーデター以降、少なくても700人以上の市民がミャンマー国軍の兵士によって殺害され、軍はその弾圧の手を緩めようとはしない。自国の市民を次…

    タイのプーケットで外国人観光客の受け入れ再開

       
     タイのプーケット島で、新型コロナワクチンの接種などを条件に、外国人観光客を受け入れる計画が発表された。3月28日付のタイの英字紙バンコクポストは、社説でこの話…

    「春の革命」

       
    【編集部注:】 2月に全権を掌握した軍に対し、全土で市民による抗議行動が続くミャンマー。ここでは、この運動がなぜ「Spring Revolution」と呼ばれ…

    「2021年4月16日(金)ダジャンモー、国家統一政府樹立を歓迎」

       
    【編集部注:】 ミャンマーの民主派の連邦議会代表委員会(CRPH)は、同国の暦で大晦日にあたる4月16日、「国家統一政府」の樹立を宣言し、閣僚名簿を発表しまし…

    「まず知ってほしい」在日ミャンマー人たちの願い

       
    2021年2月1日に起きたクーデターに抗議する市民への弾圧が強硬化しているミャンマー。恐怖を植え付け従わせようとする軍の無差別な発砲や暴力によって、これまでに7…

    コロナ禍で変わるフィリピン人の「幸福」

       
    「明るい」「幸福度が高い」というイメージがあるフィリピン人だが、国連の機関から発表された2021年の世界幸福度報告によれば、前回調査より9ランクも下がったという…

    エスカレートするミャンマーの暴力

       
     バングラデシュでもミャンマーの惨状について、憤りの声があがった。4月1日のバングラデシュの英字紙デイリースターは、少数民族への空爆によって多数の避難民が出てい…

    「来年こそは」

       
    【編集部注:】 4月13日に新年を迎えたミャンマー。2月1日以降、軍の弾圧によって700人以上が犠牲になったことを悼んで恒例の水かけ祭りを自粛しているヤンゴン…

    「チラシ一枚でつかまる国」

       
    【編集部注:】 クーデターに抗議する市民らに恐怖を与えようと締め付けが強まるミャンマー。インターネットが遮断され、連帯や行動をよびかける数少ない手段であるチラ…

KINOKUNIYAランキング ~紀伊國屋書店UAE支店(Political Science分野) 2026年 3月

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