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カテゴリー:南アジア
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人命を奪う大気汚染 いまだ化石燃料から脱せぬアジア
世界各地で問題になっている大気汚染。地球規模での対応が必要なのは言うまでもないが、アジア諸国もそれぞれの課題に向き合い、解決策を模索している。 [cap… -
「勝てば炭、負ければ灰」 勝者なきウクライナ紛争
ロシアがウクライナに軍事侵攻して2年以上が経過した。戦争は人命のみならず、経済や社会の様々な側面に大きな損害をもたらしているにもかかわらず、終結の兆しすら見え… -
ロシア軍の傭兵としてウクライナと戦うネパールの若者
ロシアによるウクライナ侵攻が始まって2年以上が過ぎた。いまだ解決の糸口さえ見えない戦いの中で、多くの人々が命を落とし、家を失い、人生を破壊され続けている。 … -
加速する気候変動、被災国の悲鳴はカギを握る米中に届いているか
2023年11月にドバイで開かれた「国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)」について、米国と中国が「タッグを組んで」指導力を発揮した、という見方… -
南インドで「伝統」の餌食になる女性たち
古いしきたりや伝統的な考え方には、自然との共存や生活の知恵など、今の時代だからこそ、その奥深さが見直されるものも多い。しかし、社会の変化に逆行する「時代遅れ」… -
アジア紙が占う世界的な「選挙イヤー」の行方
2024年は「選挙イヤー」だ。1月のバングラデシュの総選挙、台湾の総統選と議会選に始まり、11月の米大統領選にいたるまで、世界各地で国政選挙が実施される。国際… -
スマトラ島沖地震から19年「永遠の警戒が唯一の答え」
2004年12月26日、インドネシア西部のスマトラ島北西沖のインド洋で、マグニチュード9.1とされる地震が起きた。地震によって発生した大津波は、インド洋に面し… -
18歳未満の「児童婚」を根絶できない南アジアの苦悩
配偶者のどちらかが18歳以下である結婚「児童婚」は、弱い立場にある子ども、多くの場合、女の子の人権侵害につながっている。教育を受けられなくなったり、暴力にさら… -
新型コロナ再拡大 東南アジア諸国の対応力は
新型コロナの感染拡大が収束を見せ、日本では「5類感染症」に移行して初めての年末年始を迎えた。コロナ禍は「過去のもの」になりつつあるが、本格的な冬の訪れと共に、欧… -
化石燃料の「脱却」で合意したCOP28 残る課題は
国連気候変動枠組条約締約国会議(COP28)が2023年11月30日から12月13日までアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開かれた。会議では2030年までに…

