カテゴリー:南アジア

    中国が「南アジア貧困削減センター」を5カ国に設置

       
     中国が、「ソフトパワー」で南アジア諸国へ積極的に浸透を図ろうとしている。7月12日付のネパールの英字紙カトマンドゥポストは、この話題を採り上げた。 [c…

    子どもの家事労働、虐待のえじきに

       
     途上国では、児童労働が今も続いている。働くことを強いられるのは、多くの場合、貧困家庭の子どもたちだ。7月20日のバングラデシュの英字紙デイリースターは、社説で…

    欧州がイスラム教徒のスカーフ着用禁止を支持

       
     欧州司法裁判所は7月15日、イスラム教徒の女性が髪の毛を隠すために頭を覆うスカーフ(ヒジャブ)の着用について、企業が一定の条件のもとで禁止することができる、と…

    新型コロナ、無症状者の自宅療養がスリランカでスタート

       
     新型コロナの感染拡大は、各国の医療態勢のさまざまな課題を浮き彫りにしている。特に、感染しても無症状である場合も多い新型コロナの場合、感染者数が増えるにつれ、療…

    バングラデシュが全国をロックダウンへ

       
     世界の多くの国が、新型コロナウイルスの第3波、第4波に見舞われている。バングラデシュもまた、これまで以上に深刻な状況を迎えた。6月28日付のバングラデシュの英…

    パキスタンの国境地帯で相次ぐ地雷の被害

       
     地上や地中に設置され、人や車両が接近したり接触したりすることで爆発する地雷。ひとたび設置されると半永久的に存在し続け、多くの犠牲者を出し続ける。世界で最も深刻…

    コロナ禍で危機に瀕するネパールの移民政策

       
     世界の労働力が、国境を越えて移動していることは周知の事実だ。その流れが新型コロナの感染拡大により止められているため、労働力の送り出し国のみならず、受け入れ国に…

    コロナ禍が深刻なインド、公的保険の拡充を

       
     新型コロナの感染拡大が世界でも最も深刻な国の一つ、インドでは、保健医療費の増大が家計を苦しめているという。6月22日付のタイムズオブインディアは、社説でこの問…

    バングラデシュの環境対策に適正な予算配分を

       
     環境問題が、グローバルイシューの中心に据えられて久しい。国連が2015年に定めた持続可能な開発目標(SDGs)の中にも、環境に関する項目がある。しかし、経済発…

    コロナ禍が浮き彫りにしたネパール経済の格差

       
     アジアの多くの国でみられる屋台や露天商からは、人々の暮らしの息遣いが伝わってくる。しかし、彼らは多くの場合、インフォーマルセクターに属している。6月1日付のネ…

ピックアップ記事

  1. 2026-1-8

    AI大量失業の言説に揺れるアメリカ社会

     日進月歩の人工知能(AI)によって、人間の労働者が大量に置き換えられる日は近い――。そんな研究結果…
  2. 2025-12-26

    見せかけの民政移管 ミャンマー総選挙を前に聞く(上)

     2021年2月のクーデターで国軍が全権を握ったミャンマーで、今月28日から2026年1月にかけて、…
  3. 2025-12-25

    「月刊ドットワールドTV」#16 ヨルダン川西岸で見た対立と融和

     ドットワールドと「8bitNews」のコラボレーションによって2024年9月にスタートした新クロス…
  4. 2025-12-21

    第二次トランプ政権初となるアメリカの外交と安全保障政策文書が公表

     アメリカは12月4日、政治、外交、経済、軍事など、各分野の安全保障政策を包括的に示す最重要文書「国…
  5. 2025-12-14

    ヨルダンから見るアラブ社会(第4話)

     長年にわたり独裁体制を敷いていたシリアのアサド政権が2024年12月に崩壊して丸1年が経った今、中…
ページ上部へ戻る