カテゴリー:南アジア

    サウジアラビアの外相がパキスタンを訪問

       
     アフガニスタンに駐留する米軍は、同時多発テロ事件から20年となる今年9月までに完全撤退を計画し、撤収準備を進めていたが、7月2日、首都カブール近郊にあるバグラ…

    インドの英字紙が死者数の政治的利用を警戒

       
     新型コロナの変異株「デルタ株」が見つかったインドでは、今年5月頃に感染者が急増。医療崩壊が起き、患者が廊下まであふれる病院や、医療用酸素が足りていない様子を伝…

    コロナ禍から経済と社会の正常化を目指すスリランカ

       
     ワクチン接種が進む一方で、感染者が今も増加しているスリランカ。5月下旬から6月にかけてのピーク時に比べれば減少傾向にあり、国内では経済復興への道筋も語られ始め…

    スリランカの社説がIOCの体質を強烈に批判

       
     東京五輪の開催について、スリランカの英字紙デイリーニューズは7月23日付の社説で採り上げた。五輪開催の莫大な費用に言及し、国際オリンピック委員会(IOC)の体…

    中国が「南アジア貧困削減センター」を5カ国に設置

       
     中国が、「ソフトパワー」で南アジア諸国へ積極的に浸透を図ろうとしている。7月12日付のネパールの英字紙カトマンドゥポストは、この話題を採り上げた。 [c…

    子どもの家事労働、虐待のえじきに

       
     途上国では、児童労働が今も続いている。働くことを強いられるのは、多くの場合、貧困家庭の子どもたちだ。7月20日のバングラデシュの英字紙デイリースターは、社説で…

    欧州がイスラム教徒のスカーフ着用禁止を支持

       
     欧州司法裁判所は7月15日、イスラム教徒の女性が髪の毛を隠すために頭を覆うスカーフ(ヒジャブ)の着用について、企業が一定の条件のもとで禁止することができる、と…

    新型コロナ、無症状者の自宅療養がスリランカでスタート

       
     新型コロナの感染拡大は、各国の医療態勢のさまざまな課題を浮き彫りにしている。特に、感染しても無症状である場合も多い新型コロナの場合、感染者数が増えるにつれ、療…

    バングラデシュが全国をロックダウンへ

       
     世界の多くの国が、新型コロナウイルスの第3波、第4波に見舞われている。バングラデシュもまた、これまで以上に深刻な状況を迎えた。6月28日付のバングラデシュの英…

    パキスタンの国境地帯で相次ぐ地雷の被害

       
     地上や地中に設置され、人や車両が接近したり接触したりすることで爆発する地雷。ひとたび設置されると半永久的に存在し続け、多くの犠牲者を出し続ける。世界で最も深刻…

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