カテゴリー:南アジア

    コロナ禍による生活の変化とネット社会の弊害

       
     インターネットが普及して久しい。それは、先進国のみならず、途上国の人々の生活をも変えた。ネパールの英字紙カトマンドゥ・ポストは、9月22日付の社説でこの話題を…

    インドの社説が言語に潜む偏見に警鐘

       
    女性を呼称する際、既婚なら「ミセス」、未婚なら「ミス」しかなかった時代から、婚姻関係の区別がない「ミズ」が広く使われるようになったのは1970年代だという。イン…

    コロナ禍のパキスタンでデング熱の感染が拡大

       
    新型コロナに限らず、人類はさまざまな「感染症」と闘っている。特に、医療インフラがぜい弱な発展途上国では、季節によって深刻な問題になる。9月24日付けのパキスタン…

    スリランカの社説「国連は内政に安易に踏み込むな」と訴え

       
     スリランカで9月半ば、刑務所管理・矯正担当大臣が、少数民族であるタミル人の受刑者を「殺す」と脅したとして批判され、辞任した。これを受け、国連常駐調整官が「受刑…

    米国がアフガニスタンにドローン攻撃

       
     米軍は8月28日、ドローンでアフガニスタン国内を攻撃した。8月31日付のパキスタンの英字紙ドーンは社説でこの問題を採り上げた。 [caption id=…

    米国のアフガニスタン政策をインドの社説が鋭く批判

       
     タリバン勢力がアフガニスタンを支配し、米軍は8月31日までの撤退を迫られている。アフガニスタン国内の混乱がさまざまに伝えられる中、インドの英字紙タイムズオブイ…

    「コロナ禍、公務員の給料をカットせよ」

       
     新型コロナの感染拡大が止まらないスリランカは、世界の多くの国と同様、これまでで最悪の感染状況になっている。そうした中、スリランカの英字紙デイリーニューズは、8…

    タリバンによるカブール制圧と2つの懸念

       
     アフガニスタンのガニ政権が8月に崩壊し、反政府勢力のタリバンが全土を掌握した。駐留米軍の撤収が進む中での出来事だった。アフガニスタンと国境を接するパキスタンの…

    タリバンがアフガニスタン全土を制圧

       
     アフガニスタンで反政府勢力タリバンが実権を握ったことについて、バングラデシュの英字紙デイリースターは8月17日の社説で採り上げた。 [caption i…

    アフガニスタンを反政府勢力タリバンが制圧

       
     アフガニスタンで反政府勢力タリバンが実権を握ったことについて、ネパールの英字紙カトマンドゥポストは8月17日の社説で取り上げ、「米国とその同盟国の失敗」と評し…

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