カテゴリー:シンガポール

    自然と人間、どのように共存するか

       
     気候変動をはじめとする環境問題が、グローバルイシューとして国際政治の場でも共通の課題となって久しい。しかし、その取り組みにゴールはなく、多様な課題が常に存在す…

    ウクライナからの穀物輸出が再開

       
     ウクライナとロシアは7月22日、国連とトルコの仲介で、黒海を通じたウクライナからの穀物輸出再開に合意した。穀物の主要産出国であるウクライナだが、2月のロシアに…

    安倍元首相の殺害をアジアはどう報じたか

       
     安倍晋三元首相(67)が7月8日、奈良市で街頭演説中に銃撃されて死亡した事件は、日本国内のみならず世界に衝撃を与えた。アジアの各紙も、日本の憲政史上最も長く首…

    米国の銃規制の厳格化をアジアはどう見ているか

       
     アメリカのバイデン大統領は6月25日、銃規制強化の法案に署名した。21歳未満の銃の購入者に対する審査の厳格化などを含む銃の規制法だ。これほど本格的な銃規制法が…

    「台湾有事」に対するアジアのまなざしを読む

       
     岸田文雄首相は6月10日、シンガポールで開かれた「アジア安全保障会議(シャングリラ会合)」で講演し、日本の防衛力について「5年以内に強化し、防衛費の相当な増額…

    米中露の綱引き、迷える大国インドの行方

       
     日本と米国、オーストラリア、インドによる戦略的枠組み(QUAD)の首脳会合が5月24日、東京で開催された。その日、中国とロシアの爆撃機が、日本海と東シナ海、太…

    「新型コロナ」が変えたもの、残すもの

       
     新型コロナの感染拡大が始まって、2年あまりが過ぎた。世界の各地では今も新規感染者が確認されているものの、ワクチン接種や治療薬の利用が進み、国境を越えた移動も以…

    「再び」のマルコス政権誕生に厳しい視線

       
     フィリピン大統領選が5月9日に投開票され、かつて同国で独裁政権を担った故マルコス大統領の長男、フェルディナンド・ボンボン・マルコス氏が、次点に大差をつけて当選…

    アジアの社説が伝える「ウィズコロナの時代」

       
     日本を含む多くの国で、新型コロナの新規感染者数が減少し、行動制限が緩和されている。観光シーズン、あるいは祝祭日を迎える地域も多く、メディアにも楽観的な論調が目…

    東南アジアの社説が報じる中国の姿

       
     新型コロナ感染拡大からいち早く抜け出したはずの中国の経済が、パンデミックの再来に苦悩している。中国と深い関係にあり、よくも悪くも多大な影響を受ける東南アジア諸…

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