カテゴリー:国別

    テンション上がる祭り(ミャンマー)

       
    (c) 森本綾 毎年8月、タウンビョンで行われる精霊信仰の祭祀に現世利益を求める人たちが大挙する。そこでは伝統楽器が演奏され、高揚した参拝者が身体を揺らし…

    朝の駅内市場(ミャンマー)

       
    (C) 白川淳 駅を降りれば、そこは朝市。道路が未整備なので、住民たちの足は列車と牛車です。買い物が終われば、再び列車に揺られて家路へと。ミャンマー中部、…

    昼食の時間(ミャンマー)

       
    (c)米屋こうじ ミャンマー鉄道の主要幹線、ヤンゴン〜マンダレーに走る長距離列車。同区間を約15時間で結ぶ。普通車の車内では生活の片鱗が間近に見られる。母…

    アウンサン家とビルマ・ナショナリズム

       
     「国を守ろうと頑張っているスーチーさんを応援したい」「彼女のようなリーダーはいない」――。2019年12月10日、ミャンマー最大都市ヤンゴン中心部のマハバンド…

    バングラデシュで日ごとに増加する交通事故

       
     バングラデシュで近年、交通事故死が増加の一途をたどっている。3月8日付けのバングラデシュの英字紙デイリースターは、社説でこの問題を採り上げた。 [cap…

    パキスタンのカラチでビルが再度倒壊

       
     パキスタン南部の都市カラチで3月5日、5階建ての建物が倒壊した。  子どもを含む17人が死亡したこの事故について、パキスタンの英字紙ドーンは3月7日付の社説…

    「ドクターM」の衝撃、再び

       
     マレーシアのマハティール首相が2月24日、辞任を表明した。94歳、東南アジア諸国で最年長、ベテラン政治家でもあるマハティール氏の辞任は、自らの後継者争いをめぐ…

    進むタイの少子高齢化と地方分権

       
    典型的な街で生まれた先進的な取り組み  ショッピングセンターや映画館が建ち並ぶタイの首都、バンコク。洒落たレストランでも着飾った若者たちで賑わっており、アジア…

    ケニアのイマドキ女子たちの選択

       
     時代と共に移り変わる流行。ここケニアでも、首都ナイロビを中心に、4~5年前から癖の強い髪をまとめて編み上げるドレッドヘアーの女性をよく見かけるようになった。…

    民主主義に突き付けられた短剣

       
     タイの憲法裁判所が2月21日、同国の野党「新未来党」の解党を命じた。同党は2018年、反軍政を掲げて結成された党で、結成後初めてとなる2019年3月の総選挙で…

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