カテゴリー:国別

    かるたで広がれ、ミャンマーへの共感

       
     2021年2月1日のクーデターから間もなく1年が経とうとしているミャンマー。デモ隊の背後から突っ込む警察車両や、生きたまま焼かれる人々、空爆を受け炎を上げる村…

    女性海外就労者の壊れた夢

       
     海外就労は、今や、途上国の人々にとって重要な収入の手段だ。男性だけでなく、女性たちも国外に職を求め、家族を母国に残して働いている。バングラデシュの英字紙デイリ…

    肌の色によって差別されるベラルーシ難民

       
     「難民の地位に関する1951年の条約」(1951年難民条約)が採択されてから、2021年7月で70年を迎えた。しかし、今も新たな難民は増え続け、子どもを含む多…

    「Happy “Federal” New Year」

       
    【編集部注:】 2022年1月1日。クーデターから11カ月が経過したミャンマーで、人々は新しい「連邦国家」の新年を祝うHappy “Federal” New …

    インドの社説がコロナ対策で政治と科学の連携訴え

       
     新型コロナのオミクロン株による感染拡大を受け、世界各地でワクチン接種を加速化する動きが出ている。自国でワクチンを生産するインド政府も、2022年1月から3回目…

    CDM参加のミャンマー外交官が守った正義

       
     2021年12月下旬、東京都内を一周する山手線の大塚駅に、ネクタイを締めてスーツを着こなし、分厚いコートを羽織った50代の男性が現れた。 28年にわたりミャン…

    タイの社説がミャンマー情勢に積極関与を訴え

       
     タイとミャンマーの国境地帯で、ミャンマー軍による空爆が続き、少数民族の武装勢力や住民が組織した国民防衛軍(PDF)への攻撃によって、多くの住民が避難していると…

    タイで新型コロナの脆弱な検査態勢が露呈

       
     タイで、新型コロナウイルスの感染予防のための隔離施設から旅行者が逃走し、警察が行方を追う事態が起きた。2021年12月24日のバンコクポスト紙は社説でこの問題…

    パキスタンの社説がテロ対策への国際連携訴え

       
     アフガニスタンから米軍が撤退し、タリバン勢力が全土を制圧して5カ月余りが過ぎた。暫定政権は、国際社会に正規の政権として承認するよう求める一方、国内を拠点とする…

    「功徳を売る少年と妹」

       
    【編集部注:】 功徳を積み、悟りへ近づくことを重視する敬虔な仏教徒が多いミャンマー。クーデター後は、特に功徳の機会を求める人々が増えたといいます。そんな中、ヤ…

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