カテゴリー:国別

    緊迫するウクライナ情勢と一帯一路戦略

       
     ウクライナ情勢が緊迫している。ウクライナ軍内では、早ければ2月20日、北京五輪が終わった後に、ロシアによるウクライナ侵攻があり得ると指摘する声もあ…

    【Pray for Myanmar】ティーダの屋台

       
    (c) 新畑克也 ラカイン州シットウェの町工場が集まるエリアに肉体労働に汗を流す男たちが肩を寄せ合う屋台があった。暑さと疲れで大きなカメラを抱えてフラフラ…

    【Pray for Myanmar】Children

       
    (c) 亀山仁 ホテル近くの村、重機を使った工事現場はまだ珍しいのだろうか、何人かが取り囲んで重機が動くのを眺めていた。その中の一人が私に気付き、こちらを…

    コロナ禍で男女格差が拡大したフィリピン

       
     海外就労者が国の経済を支える「英雄」と呼ばれるフィリピン。国民の10人に1人が国外で働くといわれ、その中でも女性たちの活躍が目立つ。2022年1月20日のフィ…

    在日ミャンマー人映像作家、今も刑務所のまま

       
     次々と発表される映画賞の中に、ミャンマーで収監されている友人のテインダン監督の「めぐる」(Meguru/Goes around Comes around)の名…

    【Pray for Myanmar】楽しい時間

       
    (c) 森本綾 独立記念日の1月4日は、近所の老若男女が集まり運動会が開催される。声援や笑い声につつまれながら、元気にかけっこする日がまたきますように。ヤ…

    マレーシアが入国後の隔離条件を緩和

       
     世界各地で新型コロナのオミクロン株が猛威を振るう中、隔離期間を短縮するなど、経済や社会活動を止めないための工夫も始まっている。2022年1月16日のマレーシア…

    「出口が見えない」

       
    【編集部注:】 ミャンマーのクーデターからまもなく1年が経とうとしています。表面上は元の生活が戻っている最大都市ヤンゴンで、「日常」を送りながら、自分たちの代…

    コロナ禍で海外からパキスタンへの送金が増加

       
     コロナ禍にあって、パキスタンへの海外送金は止まらず、むしろ増えている。その一つの要因は、正規ルートでの送金が増えていることだという。2022年1月18日のパキ…

    スーチー氏有罪判決をネパールの社説が批判

       
     2021年2月1日にミャンマーで起きたクーデターにより身柄を拘束されている民主化指導者のアウンサンスーチー氏に対し、首都ネピドーの裁判所は今年1月10日、無線…

ピックアップ記事

  1. 2026-10-26

    月刊ドットワールドTV #26振り返り アフガン女性たちの抵抗と日常を記録する

     2021年8月にイスラム主義勢力タリバンがアフガニスタンで復権してから5年が経ちました。世界各地で…
  2. 2026-10-22

    伝統芸能の熱気と暮らしの苦境 ヤンゴンの今

     2021年2月のクーデターから5年あまりが経ったミャンマー。2025年末から2026年初めにか…
  3. 2026-10-19

    米中AI覇権争いとリスク管理協力のジレンマ

     アメリカと中国は、2026年9月に開かれた首脳会談で、人工知能(AI)のリスク管理に向けた対話…
  4. 2026-10-8

    アフガニスタンの女性監督2人が記録する抵抗と日常

     タリバンがアフガニスタンで再び政権を掌握してから、今年8月で丸5年。その節目に…
  5. 2026-9-26

    月刊ドットワールドTV #25振り返り 溶けゆくヒマラヤの氷河を見つめて

     ネパールと中国の国境沿いで8月26日、大規模な鉄砲水と土石流が発生しました。原因の一つとして指摘さ…
ページ上部へ戻る