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カテゴリー:国別
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インドの英字紙が死者数の政治的利用を警戒
新型コロナの変異株「デルタ株」が見つかったインドでは、今年5月頃に感染者が急増。医療崩壊が起き、患者が廊下まであふれる病院や、医療用酸素が足りていない様子を伝… -
日向史有監督『東京クルド』が描く絶望の国、日本
入管収容者の劣悪な環境や、非人道的な処遇への関心が高まっていることを受け、1本の映画が緊急公開された。日向史有監督の長編ドキュメンタリー『東京クルド』。幼い頃… -
コロナ禍から経済と社会の正常化を目指すスリランカ
ワクチン接種が進む一方で、感染者が今も増加しているスリランカ。5月下旬から6月にかけてのピーク時に比べれば減少傾向にあり、国内では経済復興への道筋も語られ始め… -
「8888」記念日にミャンマー人が名古屋でデモ
2021年8月8日、愛知県名古屋市内の白川公園に在日ミャンマー人ら約100人が集まり、午前11時から約2時間にわたってデモ行進を行った。1988年8月8日に、… -
「コロナ対策の優等生」ベトナムでデルタ株が感染爆発
ベトナムでは、8月3日時点で新型コロナの感染者が累計16万5000人以上に達し、死者も1000人を超えている。2020年1月に初めて感染者を覚知して以来、あら… -
スリランカの社説がIOCの体質を強烈に批判
東京五輪の開催について、スリランカの英字紙デイリーニューズは7月23日付の社説で採り上げた。五輪開催の莫大な費用に言及し、国際オリンピック委員会(IOC)の体… -
フィリピンの社説が東京五輪を歓迎
東京で7月23日に開幕した東京五輪。新型コロナのパンデミックが続くなかでの開催には賛否両論があったが、フィリピンの英字紙マニラタイムズは、7月25日付の社説で… -
中国が「南アジア貧困削減センター」を5カ国に設置
中国が、「ソフトパワー」で南アジア諸国へ積極的に浸透を図ろうとしている。7月12日付のネパールの英字紙カトマンドゥポストは、この話題を採り上げた。 [c… -
モンゴルの障害者を描いた「STAIRS」が東京の映画祭で受賞
舗装されていない道路にスロープのない階段、昇降リフトのないバス―-。外の世界に踏み出した車椅子利用者の行く手を阻むように、次々と壁が立ちはだかる。モンゴルのゲ… -
「セーフティネットと火葬場」
【編集部注:】 クーデターから半年が経過したミャンマーでは、軍による医療従事者や市民の弾圧と、それに抵抗する不服従運動(CDM)によって医療体制がまひしている…

