カテゴリー:国別

    「見せかけの平穏」

       
    【編集部注】 軍による弾圧が一層強権化しているミャンマー。最大都市ヤンゴンでは、軍や警察の混成部隊が、時に市民を銃で脅しながら、急ピッチでバリケードの撤去作業…

    米国で緊急地震速報「シェイクアラート」が始動

       
     2011年3月11日に発生した東日本大震災から丸10年目にあたる2021年3月11日、米国西海岸のオレゴン州で早期地震検知・警報システム「シェイクアラート」が…

    新型コロナ ワクチン政策を推進するマレーシア

       
     世界中で急速に進む新型コロナのワクチン接種。マレーシアはどのように取り組んでいるのか。同国の英字紙ザ・スターは2月28日の社説でこの話題を採り上げた。 …

    ミャンマーの地元メディアが軍の要求を拒否

       
     2月1日にクーデターを起こしたミャンマー国軍が、国内で活動するジャーナリストや報道機関への圧力を強めている。2月13日には、報道機関に対して「クーデター」とい…

    パキスタンの英字紙がコロナワクチンの集団接種を訴え

       
     新型コロナウイルスのワクチン接種が世界各地で始まった。しかし、どの国でも副反応に関する情報は十分ではなく、不安を募らせる人たちがいる。パキスタンの英字紙ドーン…

    中国が第14次五カ年計画を発表

       
     中国の全国人民代表大会(全人代)は3月、「第14次五カ年計画と2035年までの長期目標の要綱」を正式採択し、新華社を通じて発表した。全文6万2000字あまり、…

    ネパールの安全で健康的なお産のために

       
     出産はどんな国であっても命がけには変わりないが、途上国でのリスクは先進国とは比較にならないほど高い。ネパールの英字紙カトマンドゥポストは、2月25日付の社説で…

    バングラデシュの交通事故死を考える

       
     無謀運転による死亡事故は、世界中のどの国でも起きる悲劇だ。しかも、多くの場合、事前に防ぐことができるものなのに、さまざまな要因から悲劇を生み続けている。2月2…

    コロナ禍、旅へのチャレンジを考える

       
     新型コロナのワクチン接種が世界で始まっている。スリランカの英字紙デイリーニュースは、2月23日の社説でワクチンと旅行の再開について採り上げた。 [cap…

    ミャンマー・クーデター「それでも私はデモに行く」

       
     軍事クーデターの発生から1カ月半が経つミャンマーで、自由と民主主義を求めるデモ隊への弾圧が熾烈を極めている。毎日のように多くの市民が凶弾に倒れ、暴力行為ととも…

ピックアップ記事

  1. 2026-6-15

    報道写真に映し出された「苦難」と「人間の強さ」

     世界で最も権威のある報道写真コンテストの一つ、「世界報道写真(World Press Phot…
  2. 2026-6-8

    米中と中ロ、二つの首脳会談が示す中国の狙いとは

     アメリカのトランプ大統領とロシアのプーチン大統領があいついで中国・北京を訪問し、習近平国家主席…
  3. 2026-5-28

    イラン戦争のカギを握るアメリカの対イスラエル世論

     アメリカとイランの戦争は、不安定な停戦に入ってなお予断を許さない状況にあります。アメリカ在住の…
  4. 2026-5-21

    新時代を迎えるバングラデシュ チッタゴン丘陵地帯の人々の思いは

     2024年7月から8月にかけて若者らの抗議活動が激化し、当時のシェイク・ハシナ首相率いるアワミ…
  5. 2026-5-12

    月刊ドットワールドTV #21 振り返り 「胡椒畑から見つめたカンボジアの30年」

     1990年代初頭、内戦の傷跡が色濃く残るカンボジアに足を踏み入れた一人の日本人がいました。学校づく…
ページ上部へ戻る