カテゴリー:国別

    「戻って来たコロナ」

       
    【編集部注:】 クーデターの発生以降、市民の抗議行動や、軍による発砲と弾圧により、コロナどころではなかったミャンマーで、最近、感染者が再び急増しているといいま…

    ラテンアメリカの今を届ける 第5回

       
    コロナ禍で、世界的に貧富の二極化が進む。南米コロンビアも例外ではない。昨年、同国の貧困率は前年から6.8ポイント増え42.5%に、失業率は5.4ポイント増の15…

    「バングラデシュの政界は女性政治家を育てよ」

       
     「女性の社会進出度」をはかる指標としてしばしば活用される女性政治家の人数。しかし、その数字は必ずしも国全体の女性の状況を反映しているものではない。5月28日付…

    映画『海辺の彼女たち』 技能実習生の今と未来

       
    外国人が技能や知識の習得を目指す「技能実習制度」。この制度により来日した技能実習生は2020年に40万人を超え、いまや日本社会に不可欠な貴重な労働力となっている…

    パキスタンで食料不足が深刻化

       
     パキスタンでこのほど実施された社会調査の結果、「食料が十分ではない」という人の割合が増えていることが明らかになった。この背景にある要因は新型コロナだけではない…

    新型コロナの第3波襲来でビジネスが瀕死状態のスリランカ

       
     新型コロナの感染拡大が始まって1年以上が経過した今、さまざまな変異株が新たな脅威となり、世界を不安に陥れている。長引くコロナ禍に経済は打撃を受け、貧困層の人々…

    タイがカーボンニュートラルの計画を策定

       
     地球規模の気候変動への対策として注目されるカーボンニュートラル(温室効果化ガス実質ゼロ)の動きは、国家政策や産業界で優先課題となりつつある。5月28日付のタイ…

    「市民の間でささやかれる国軍への一斉蜂起」

       
    【編集部注:】 クーデターから4カ月が経過したミャンマーで、6月に国軍への反撃が開始されるという噂が市民の間でささやかれているようです。街のささやかな雰囲気の…

    情報がなくなる恐怖【ミャンマー・クーデタールポ 5】

       
    【編集部注:】 この記事は4月に掲載予定でしたが、掲載直前に筆者の北角裕樹さんがミャンマー国軍に拘束されたため、北角さんの身の安全を考慮し掲載を見合わせていま…

    迫害の日々からドイツへ ― 再び希望を見出したロヒンギャの写真家

       
     難民を寛容に受け入れてきたドイツには、様々なバックグラウンドの人々がいる。2015年には、戦況が悪化したシリアから戦火を逃れて流入してきた人々から多くの難民申…

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