カテゴリー:国別

    パキスタンはインドからの変異株流入をどう防ぐか

       
     パキスタンの英字紙ドーンは、4月29日付の社説で同国の新型コロナ対策について採り上げた。隣国インドでは、変異株の影響で1日30万人を超える新規感染者が出ている…

    「各地に生まれる自発的な”防衛隊”」

       
    【編集部注:】 ミャンマーでは、民主派政府NUGが国民防衛軍(PDF)の設立を宣言したことを受けて、市民たちによる自発的な防衛隊が次々に生まれているようです。…

    新型コロナで崩壊迫るフィリピン医療

       
     東南アジアでインドネシアに次いで感染者が多いフィリピンでは、コミュニティ隔離や外国人の入国制限など、厳しい防疫対策が続いている。地元英字紙インクワイアラーは、…

    「現金を求めて列をつくる市民たち」

       
    【編集部注:】 クーデター後、国内の銀行や現金自動預払機(ATM)での現金の引き出し額に制限が設けられたミャンマーでは、現金を求める市民が連日、長蛇の列をつく…

    新型コロナ患者の受け入れ、利益より救命を

       
     タイでは今、新型コロナ患者の受け入れにあたり、高額な金額を請求する病院が問題になっている。4月29日付のタイの英字紙バンコクポストは、社説でこの問題を採り上げ…

    米軍のアフガン撤退と民主主義の行方

       
    アフガニスタンに駐留する米軍の撤退が正式に始まった。トランプ前大統領が決定した今年5月1日までという撤退期限は、バイデン現大統領によって9月11日まで延期された…

    【Pray for Myanmar】 Women

       
    (c) 亀山仁 日本の支援で線路改修が進むヤンゴン環状線、撮影当時は改修前で自転車並みの速度でさらに縦に横に良く揺れる。慣れない私は手摺にしがみついている…

    ミャンマーの運命は、正義と正当性を信じる人々が作る

       
    2020年11月のミャンマー総選挙で当選したにも関わらず、2021年2月1日のクーデターによって追放された元議員らが2021年4月に樹立した「挙国一致政府」(N…

    新型コロナのワクチン製造、今こそ国際協調を

       
     多くの途上国では、ワクチン接種こそ感染の拡大を抑制するカギを握っていると考えられているにも関わらず、思うように調達できないという問題に直面している。4月27日…

    「ミャンマーの大学再開と教育現場のCDM」

       
    【編集部注:】 5月5日から大学の再開が宣言されたミャンマー。しかし、ほとんどの教職員と学生がキャンパスには戻らず、軍は従わなかった教職員を大量解雇し、指名手…

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