カテゴリー:国別

    中国とカンボジアがFTAをスピード締結

       
    ポストコロナの世界について、米中対立が今以上に激化し、米国を中心とする開かれた自由主義経済圏と、中国を中心とする中華式権威主義経済圏の二大経済ブロ…

    プノンペンのゴミ収集業者がストライキ

       
     カンボジアの首都プノンペンで、ゴミ収集業者がストライキを実施し、10月初旬からの2週間余り、都内のゴミ収集活動が止まった。10月11日以降は豪雨による洪水にも…

    航空業界の起死回生に名乗り出たシンガポール

       
     新型コロナウイルスの感染拡大が抑えられていることや、同等水準の感染対策を施行していることなどを条件に、相互の国の旅行者を受け入れる「トラブルバブル」が少しずつ…

    パキスタンでもTikTokの使用を禁止

       
     中国のIT企業「バイトダンス・テクノロジー株式会社」が運営する動画投稿アプリTikTok(ティックトック)の使用をめぐり、世界でさまざまな動きが出ている。米国…

    緊急事態宣言後も続くタイの民主化要求デモ

       
     タイの首都バンコクで10月14日、民主化や王室改革を求める抗議行動が始まった。15日にはタイ政府が緊急事態を宣言し、集会禁止令を発動。それでも集まったデモ参加…

    マレーシアで新型コロナの新たな波

       
     マレーシアで、新型コロナウイルスの感染が拡大している。早期に都市封鎖に踏み切り、厳しい活動制限をして感染拡大を封じ込めてきたが、ここへきて「新たな波」が懸念さ…

    ミャンマーで新型コロナの感染者数が急増

       
     ミャンマーで、新型コロナウイルスの感染者が急増している。現地の報道などによると、増加しているのは最大都市ヤンゴンや西部ラカイン州だという。9月29日のミャンマ…

    トランプ米大統領のコロナ感染で明らかになった2つの事実

       
     米国で新型コロナウイルスの感染増加が止まらない。感染者数は800万人に迫り、死者数も22万人に近づくなど、世界最悪の記録を更新中だ。10月初旬には、コロナ対策…

    スリランカで強まる高等教育の実学志向

       
     経済成長を続ける新興国において、人材の育成は常に重要な課題だ。特に、高い技術力を持つ人材は世界中に需要があり、より良い条件があれば国から流出してしまうため、彼…

    手を取り合って軌道を渡る(ウクライナ)

       
    (c) 茂木智行 ヨーロッパ最後の大国と言われるウクライナ。首都キエフから郊外に向かって広がる団地と地下鉄の駅を、トラム(路面電車)が結ぶ。夕暮れ時、軌道…

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