カテゴリー:国別

    ネパールの安全で健康的なお産のために

       
     出産はどんな国であっても命がけには変わりないが、途上国でのリスクは先進国とは比較にならないほど高い。ネパールの英字紙カトマンドゥポストは、2月25日付の社説で…

    バングラデシュの交通事故死を考える

       
     無謀運転による死亡事故は、世界中のどの国でも起きる悲劇だ。しかも、多くの場合、事前に防ぐことができるものなのに、さまざまな要因から悲劇を生み続けている。2月2…

    コロナ禍、旅へのチャレンジを考える

       
     新型コロナのワクチン接種が世界で始まっている。スリランカの英字紙デイリーニュースは、2月23日の社説でワクチンと旅行の再開について採り上げた。 [cap…

    ミャンマー・クーデター「それでも私はデモに行く」

       
     軍事クーデターの発生から1カ月半が経つミャンマーで、自由と民主主義を求めるデモ隊への弾圧が熾烈を極めている。毎日のように多くの市民が凶弾に倒れ、暴力行為ととも…

    ワクチン政策を推進するマレーシア

       
     世界中で急速に進む新型コロナのワクチン接種。マレーシアはどのように取り組んでいるのか。同国の英字紙ザ・スターは2月28日の社説でこの話題を採り上げた。 …

    【Pray for Myanmar】「落ちた英雄」悼むともしび

       
    (c) リンニャントゥン ミャンマーでは2月1日にクーデター以降、100人近くが国軍側の銃撃などによって命を落としている。ヤンゴンのインセイン郡区で3月1…

    「ミャンマーは助けを必要としている」

       
     ミャンマーで国軍によるクーデターが発生して1カ月半が経とうとしている。沈黙を守ってきた東南アジア諸国が先月下旬より動きを見せ始めているが、解決に向けた道のりは…

    【Pray for Myanmar】祈りとともに始まる朝

       
    (c) 白川淳 汽車が通ることが稀な早朝の線路の上に、エンジ色の袈裟をまとった修行僧が現れました。沿線に暮らす信者が、僧侶が手にする托鉢用の鉢に次々と食べ…

    バングラデシュの障害者たちに正当な権利を

       
     開発途上国に限らず、どのような社会でも障害のある人々への差別や偏見は存在する。さらにコロナ禍においては、その課題解決が先送りされる場合もある。2月12日付けの…

    戦時中の日系米国人収容を謝罪したバイデン大統領の真意

       
     イデオロギーや人種による社会の分断が深刻化する米国で、アジア系移民、特に高齢者や女性などの弱者や、アジア系米国人への暴力や憎悪犯罪の増加が報告されている。容疑…

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