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カテゴリー:南アジア
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バングラデシュ暫定政権が始動 国が回復するまで数十年か
バングラデシュで、ノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス氏を最高顧問とする暫定政権が発足した。 同国では、公務員の特別採用枠に抗議する学生らが警察と衝突し… -
【Pray for Myanmar】ロヒンギャ難民キャンプの学校(バングラデシュ)
(c) 新畑克也 「いつか故郷ミャンマーに帰った時、子どもたちが生活に困らないように」。在日ロヒンギャの方が2017年11月に建設し支援を続けている学校を… -
オリンピックに見る格差 新興国の「小さな選手団」が示すもの
7月26日から17日間にわたりフランスのパリで開催された第33回夏季オリンピックでは、多くの熱戦が繰り広げられ、人々を魅了した。しかし、その一方で、華やかな開… -
衰退する米国 大統領選を見つめるアジアの冷静な視線
アメリカのバイデン大統領は7月下旬、来たる11月の大統領選挙での再選を断念し、自身の後継者としてカマラ・ハリス副大統領の支持を表明しました。8月6日には民主党… -
バングラデシュ政権崩壊 現地報道が伝えた抵抗と弾圧
バングラデシュで7月中旬、学生たちのデモ隊と治安当局が衝突する事態が発生し、報道によると200人以上が亡くなった。政府は、外出禁止令を発令し、インターネットを… -
トランプ氏銃撃に見るアメリカの政治的暴力 アジア紙の視点
アメリカのトランプ前大統領が7月13日、東部ペンシルベニア州で演説中に銃撃される事件が起きました。直後に耳から血を流しながら星条旗を背景に拳を突き上げた姿は、… -
アジア各国の子どもたちが直面する学習危機
子どもたちへの教育は、未来への投資と言っても過言ではありません。しかし実際は、紛争や災害、経済的危機といったさまざまな困難を前に、教育をめぐる課題の対処は優先… -
強まる中国の影響力 新興国が選ぶのは連立か対立か
国際社会で米国と対峙する大国となった中国は、グローバルサウスと呼ばれる新興国グループと急接近をはかっている。中国、ブラジル、ロシア、インド、南アフリカを軸とし… -
インド総選挙が示した「13%の現実」とは?
国際社会の注目を集めた「世界最大の民主主義国」インドの総選挙は、6月5日に開票作業が終了し、下院の全543議席が確定した。各報道によると、モディ現首相率いるイ… -
大気汚染が深刻化する南アジアで呼吸器疾患による死者が急増
世界各地で環境と健康の関係が社会問題になっている。なかでも新興国の人々の健康を害する主要因として注目されているのが、大気汚染だ。特に南アジアは世界的にも大気汚…

