カテゴリー:南アジア

    深刻化する気候変動に高まる危機感

       
     日本にも暑い季節がやってきた。史上最短で梅雨が明け、40度に達する猛暑日が6月の段階で何日も続く。湿度の高さを合わせれば、不快指数は熱帯の東南アジア諸国よりも…

    燃料や物価の高騰がアジア経済に及ぼす影響

       
     世界各国で歴史的な物価高が発生している。要因の一つは、ロシアによるウクライナ侵攻がもたらした燃料高騰、そして食料輸出をめぐる混乱だ。 [caption …

    「台湾有事」に対するアジアのまなざしを読む

       
     岸田文雄首相は6月10日、シンガポールで開かれた「アジア安全保障会議(シャングリラ会合)」で講演し、日本の防衛力について「5年以内に強化し、防衛費の相当な増額…

    コロナ禍が残した子どもと教育への影響

       
     新型コロナの感染拡大が始まって2年半が過ぎた。ワクチン接種の広がりや、予防策の浸透で世界は少しずつ「ウィズコロナ」の新しい生活に踏み出している。この期間、影響…

    アジアの社説に見る「より良い選挙」に向けた課題

       
     民主主義の基本となる選挙。先進国か新興国を問わず、完全に公正な選挙の実施はとても難しい。結果が出るまで1年以上かかったり、数多くの不正が報告されたりと、さまざ…

    世界的な物価高騰、人々の暮らしに打撃深く

       
     日本も含む世界各地で、生活必需品の物価高騰が続く。各国それぞれに事情はあるものの、共通するのは、新型コロナによる世界的な流通機能の低下、そして長引くロシアによ…

    米中露の綱引き、迷える大国インドの行方

       
     日本と米国、オーストラリア、インドによる戦略的枠組み(QUAD)の首脳会合が5月24日、東京で開催された。その日、中国とロシアの爆撃機が、日本海と東シナ海、太…

    「新型コロナ」が変えたもの、残すもの

       
     新型コロナの感染拡大が始まって、2年あまりが過ぎた。世界の各地では今も新規感染者が確認されているものの、ワクチン接種や治療薬の利用が進み、国境を越えた移動も以…

    アジアの社説が伝える「ウィズコロナの時代」

       
     日本を含む多くの国で、新型コロナの新規感染者数が減少し、行動制限が緩和されている。観光シーズン、あるいは祝祭日を迎える地域も多く、メディアにも楽観的な論調が目…

    気候変動に見舞われる南アジアの悲鳴

       
     地球規模の気候変動は毎年、世界各地にさまざまな自然災害を「これまでとは違う形で」もたらしている。人々は従来、伝統的な知恵で自然災害と共存してきたが、それが通用…

ピックアップ記事

  1. 2026-3-5

    パレスチナのガザ地区で医療支援を行う安藤恒平医師に聞く

     2025年10月にイスラエルとハマスの間で停戦合意が発効したパレスチナのガザ地区。しかし、攻撃…
  2. 2026-2-28

    北極圏の「安全保障」は何を守るのか――グリーンランドの現場から

       2026年早々、アメリカのトランプ大統領が、北極圏に浮かぶデンマーク自治領のグリーンラン…
  3. 2026-2-24

    アメリカの「ならず者化」で進む西側諸国の中国シフト

     中国の習近平政権が、欧州連合(EU)諸国やカナダ、イギリスなど、アメリカの同盟国家の取り込みを加速…
  4. 2026-2-7

    「月刊ドットワールドTV」#17 ヨルダンから考えるアサド政権崩壊後のシリア

     ドットワールドと8bitNewsのコラボレーションによって2024年9月にスタートした新クロスメデ…
ページ上部へ戻る