カテゴリー:報道を読む

アジアを中心に各国の新聞の社説や論説記事の内容を取り上げ、その背景や解説をまじえてご紹介するコーナーです。

    進展しないミャンマー問題をアジアはどう見ているか

       
     ミャンマーで軍がクーデターによって実権を握ってから間もなく2年が経とうとしている。この間、ミャンマー国内では多くの国民が軍に抵抗を示し、殺害された。クーデター…

    児童婚や虐待から、子どもを守れ!

       
     災害、貧困、紛争など、社会環境の悪化にはさまざまなものがあるが、その影響を最も受けやすいのは子どもたちだ。南アジアの2紙から、自国の子どもをめぐる問題を取り上…

    2023年、社会は新型コロナとどう共存するのか

       
     新型コロナウィルスの感染拡大が始まって、早3年。ウィルスは変異を繰り返し、感染力や重症化のレベルを変えながら、私たち人間と共存するようになった。こうした中、ア…

    長期化する物価上昇の教訓とは

       
     食料品をはじめ、生活必需品の物価上昇に世界中が苦しんでいる。原因はさまざまだが、その一つと指摘されるロシアによるウクライナ侵攻は、依然、解決に向かう気配を見せ…

    人権状況を振り返る世界人権デー

       
    12月10日の「世界人権デー」をきっかけに、アジア各国の紙面で自国内の人権状況を振り返る社説が掲載されている。 [caption id="attachme…

    G20・APECが主催国にもたらした意外な成果

       
     この11月、東南アジアでは、世界中の首脳が集まる国際会議が相次いで開かれた。カンボジアでの東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会議や、インドネシアでの主要20…

    3期目に臨む習金平外交の行方

       
     米国のバイデン大統領と中国の習近平国家主席は11月14日、主要20カ国首脳会議(G20サミット)が開かれたインドネシアのバリ島で約3時間にわたって会談した。英…

    COP27「損失と損害」支援基金の設立で合意

       
     エジプトのシャルム・エル・シェイクで11月6日から開かれていた国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議(COP27)は11月20日、「シャルム・エル・シェイク…

    フィリピンとタイの社説に見るウィズ・コロナの課題

       
     新型コロナの感染拡大が始まって間もなく3年。日本では「第8波」が懸念されている一方、世界は次々に行動規制を緩めたり、撤廃したりしている。しかし、どこの国でも、…

    ワールドカップ、光と影

       
     サッカーのワールドカップカタール大会は11月23日、優勝候補の一つでもあるドイツを相手に日本が劇的な勝利を収め、盛り上がりをみせている。初めて中東・アラブ地域…

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