カテゴリー:バングラデシュ

    新型コロナ対策下で問われる民間病院の利益追求姿勢

       
     新型コロナの治療は、公的医療機関であれば多くの国で無料である。しかし、医療のひっ迫に伴い、民間セクターの協力が治療態勢を維持する上でカギを握っている国も少なく…

    バングラデシュ女性の家事負担を考える

       
    日本ではコロナ禍で女性の自殺が増えているという報道があったが、他の国でも新型コロナウイルスの感染拡大によって仕事と家事の両方を担う女性への負担は確実に増大してい…

    エスカレートするミャンマーの暴力

       
     バングラデシュでもミャンマーの惨状について、憤りの声があがった。4月1日のバングラデシュの英字紙デイリースターは、少数民族への空爆によって多数の避難民が出てい…

    バングラデシュで新型コロナの感染者が再急増

       
     2月にいったん下火になったバングラデシュの新型コロナ新規感染者数が、再び増加している。3月23日付のバングラデシュの英字紙デイリースターは、社説でこの問題を採…

    バングラデシュの交通事故死を考える

       
     無謀運転による死亡事故は、世界中のどの国でも起きる悲劇だ。しかも、多くの場合、事前に防ぐことができるものなのに、さまざまな要因から悲劇を生み続けている。2月2…

    バングラデシュの障害者たちに正当な権利を

       
     開発途上国に限らず、どのような社会でも障害のある人々への差別や偏見は存在する。さらにコロナ禍においては、その課題解決が先送りされる場合もある。2月12日付けの…

    バングラデシュの社説がバイデン米大統領誕生を歓迎

       
    1月20日、米国でジョー・バイデン大統領が誕生した。1月23日付のバングラデシュ新の英字紙デイリースターは、社説でこの話題を採り上げ、「バイデン氏の就任は民主主…

    バングラデシュの報道写真が語るもの

       
    新型コロナがいまだに猛威をふるう世界で、苦しい環境に置かれる貧しい人々はさらに苦難を強いられている。12月13日付のバングラデシュの英字紙デイリー…

    バングラデシュの病院が臓器売買に関与か

       
     バングラデシュの首都ダッカにあるバンガバンドゥ・シェイク・ムジブ医科大学(BSMMU)で、患者が手術中に腎臓を2つとも摘出されて死亡する事件が起きた。遺族はす…

    「偉大な彼はもういない」サッカーの神様、マラドーナ氏を追む

       
     アルゼンチン出身、サッカー史に名を残すディエゴ・マラドーナさんが11月25日、60歳で亡くなった。薬物依存などスキャンダラスな面もあったが、貧しい家庭に生まれ…

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