カテゴリー:南アジア

    エスカレートするミャンマーの暴力

       
     バングラデシュでもミャンマーの惨状について、憤りの声があがった。4月1日のバングラデシュの英字紙デイリースターは、少数民族への空爆によって多数の避難民が出てい…

    「無罪と確定するまでは有罪」か

       
     犯罪報道でしばしば問題になるのが、容疑者情報の扱いだ。以前は、日本でも容疑者は呼称なしで呼び捨てされ、逮捕された時点で「有罪」であるかのような扱いを受けた。3…

    パキスタンの社説がミャンマー軍の殺戮行為を批判

       
     軍のクーデターに対する抗議運動が全土に広がるミャンマーで3月27日、「国軍記念日」の式典が行われた。この日は、クーデター発生以来、最悪の殺戮が行われた日となっ…

    ネパールの社説がミャンマー情勢を強く懸念

       
     2月1日にクーデターが発生したミャンマーでは、軍の凄惨な弾圧にも関わらず、市民的不服従運動(CDM)が続けられている。ネパールの英字紙カトマンドゥポストは、3…

    バングラデシュで新型コロナの感染者が再急増

       
     2月にいったん下火になったバングラデシュの新型コロナ新規感染者数が、再び増加している。3月23日付のバングラデシュの英字紙デイリースターは、社説でこの問題を採…

    新型コロナ第3波に見舞われるパキスタン

       
     新型コロナウイルス感染の第3波に見舞われているパキスタンでは、国民のワクチン接種が急務となっている。3月23日付けのパキスタンの英字紙ドーンでは、この問題を採…

    スリランカの社説「世界水の日に寄せて」

       
     3月22日の世界水の日を前に、スリランカの英字紙デイリーニューズは3月21日付社説でこの話題を採り上げた。 [caption id="attachmen…

    ネパールの安全で健康的なお産のために

       
     出産はどんな国であっても命がけには変わりないが、途上国でのリスクは先進国とは比較にならないほど高い。ネパールの英字紙カトマンドゥポストは、2月25日付の社説で…

    バングラデシュの交通事故死を考える

       
     無謀運転による死亡事故は、世界中のどの国でも起きる悲劇だ。しかも、多くの場合、事前に防ぐことができるものなのに、さまざまな要因から悲劇を生み続けている。2月2…

    コロナ禍、旅へのチャレンジを考える

       
     新型コロナのワクチン接種が世界で始まっている。スリランカの英字紙デイリーニュースは、2月23日の社説でワクチンと旅行の再開について採り上げた。 [cap…

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