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カテゴリー:南アジア
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パキスタンのゾウが新天地カンボジアへ
パキスタンの首都イスラマバードの動物園で「独りぼっちのゾウ」として知られていたアジアゾウのカーバンが11月29日、新天地カンボジアに移された。動物愛護家らが劣… -
スリランカでコロナ禍の学校再開をめぐり議論
新型コロナウイルスがもたらした変化の中で、最も大きなものの一つは「オンライン授業」だろう。「教室に来てはならない」状況下で実施されたオンライン授業。しかし、そこ… -
ネパールは「女の子がいらない国」なのか?
「男の赤ちゃんを産むまで許さない」。そんな悪しき伝統に女性たちが苦しんでいる。ネパールの英字紙カトマンドゥ・ポストは11月26日付の社説でこの問題をとり上げた… -
「偉大な彼はもういない」サッカーの神様、マラドーナ氏を追む
アルゼンチン出身、サッカー史に名を残すディエゴ・マラドーナさんが11月25日、60歳で亡くなった。薬物依存などスキャンダラスな面もあったが、貧しい家庭に生まれ… -
パキスタンの司法で問われる証人保護
法廷において、信頼のおける証言は判決を大きく左右する重要な要素である。11月20日付のパキスタンの英字紙ドーンは社説で、最近起きた事件の証言が相次いで取り下げら… -
ネパール・ペワ湖に迫る消失の危機
ネパールの代表的な観光地であるポカラ市のペワ湖が、環境破壊に直面しているという。10月29日付のネパールの英字紙カトマンドゥ・ポストは、この問題を社説で採り上げ… -
バングラデシュの地元紙が気の緩みを警戒
新型コロナウイルスの感染の「第二波」が世界的に広がっている。第一波も収束の見通しが立たないまま、感染者が再び増加している国もある。バングラデシュの英字紙デイリ… -
米中の覇権争いで岐路に立つスリランカ
11月3日の米国大統領選を目前に控え、米国のポンペオ国務長官は10月27日、スリランカを訪問した。スリランカの英字紙デイリーニューズは、訪問前日付の社説で米大統… -
パキスタンでもTikTokの使用を禁止
中国のIT企業「バイトダンス・テクノロジー株式会社」が運営する動画投稿アプリTikTok(ティックトック)の使用をめぐり、世界でさまざまな動きが出ている。米国… -
スリランカで強まる高等教育の実学志向
経済成長を続ける新興国において、人材の育成は常に重要な課題だ。特に、高い技術力を持つ人材は世界中に需要があり、より良い条件があれば国から流出してしまうため、彼…

