カテゴリー:南アジア

    コロナ禍のバングラデシュで児童婚が急増

       
     「国際ガールズデイ」の10月11日、バングラデシュの英字紙デイリースターが、児童婚について社説で採り上げた。世界でも児童婚が多いとされるバングラデシュで「児童…

    スリランカの社説がワクチンへの理解を呼びかけ

       
     各国で新型コロナワクチンの接種が進んでいる。一方で、接種を拒む人々もいる。スリランカでは、特に若い人たちの間でワクチンを拒否する傾向が強いという。10月8日付…

    ネパールの社説が高齢化社会について問題提起

       
     10月1日は、国連が定めた「国際高齢者デー」だ。高齢化の波は、先進国だけではなく、新興国や途上国にも及んでいる。ネパールでも高齢化問題が現実的になってきた。9…

    「米国はアフガン政策の失敗を責任転嫁するな」

       
     イスラム主義組織タリバンが8月、アフガニスタンで政権を掌握した。駐留米軍の撤退の完了を受け、アジア内陸部の地政学的に重要な位置にあるこの国をめぐって有力国のに…

    コロナ禍から回復しつつあるネパールの観光業

       
     新型コロナの感染拡大で最大の影響を受けた産業の一つが、観光だ。ネパールの英字紙カトマンドゥポストは、自国を含む各地で移動制限が緩和されつつある中、観光業界の戦…

    バングラデシュの水害から校舎を守れ

       
     毎年のように水害が起きるバングラデシュでは、多くの学校が浸食により倒壊しているという。9月25日付のバングラデシュの英字紙デイリースターは、この問題を社説で採…

    規制なく混乱、バングラデシュのEコマース

       
    バングラデシュで人気のあったEコマースサイトを運営する企業が多額の負債を抱えていることが明らかになり、社会問題になっている。9月25日付けのバングラデシュの英字…

    コロナ禍による生活の変化とネット社会の弊害

       
     インターネットが普及して久しい。それは、先進国のみならず、途上国の人々の生活をも変えた。ネパールの英字紙カトマンドゥ・ポストは、9月22日付の社説でこの話題を…

    インドの社説が言語に潜む偏見に警鐘

       
    女性を呼称する際、既婚なら「ミセス」、未婚なら「ミス」しかなかった時代から、婚姻関係の区別がない「ミズ」が広く使われるようになったのは1970年代だという。イン…

    コロナ禍のパキスタンでデング熱の感染が拡大

       
    新型コロナに限らず、人類はさまざまな「感染症」と闘っている。特に、医療インフラがぜい弱な発展途上国では、季節によって深刻な問題になる。9月24日付けのパキスタン…

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