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カテゴリー:南アジア
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ネパール・ペワ湖に迫る消失の危機
ネパールの代表的な観光地であるポカラ市のペワ湖が、環境破壊に直面しているという。10月29日付のネパールの英字紙カトマンドゥ・ポストは、この問題を社説で採り上げ… -
バングラデシュの地元紙が気の緩みを警戒
新型コロナウイルスの感染の「第二波」が世界的に広がっている。第一波も収束の見通しが立たないまま、感染者が再び増加している国もある。バングラデシュの英字紙デイリ… -
米中の覇権争いで岐路に立つスリランカ
11月3日の米国大統領選を目前に控え、米国のポンペオ国務長官は10月27日、スリランカを訪問した。スリランカの英字紙デイリーニューズは、訪問前日付の社説で米大統… -
パキスタンでもTikTokの使用を禁止
中国のIT企業「バイトダンス・テクノロジー株式会社」が運営する動画投稿アプリTikTok(ティックトック)の使用をめぐり、世界でさまざまな動きが出ている。米国… -
スリランカで強まる高等教育の実学志向
経済成長を続ける新興国において、人材の育成は常に重要な課題だ。特に、高い技術力を持つ人材は世界中に需要があり、より良い条件があれば国から流出してしまうため、彼… -
ネパールの公務員が無実の罪で自死
政治家や官僚が関わる賄賂や不正事件で、「トカゲのしっぽ切り」はよく使われる手段だ。問題の根源は権力者や有力者にあるにも関わらず、捜査の手はなかなかそこまで行き… -
パキスタンのビルが三度目の倒壊事故
急速な経済成長により、途上国の都市部は、豊かさという光とともに、さまざまな社会問題という影を抱えるようになっている。その一つが、住宅や建築の問題だ。9月12日… -
成人識字率の停滞に苦しむバングラデシュ
日本の「成人(15歳以上)の識字率」は99%とされており、ほとんどの人が読み書きできる、とされている。しかし世界の平均となると78%、後発開発途上国だけ見ると… -
観光産業を軸に経済復興を目指すパキスタン
他の多くの国と同じように、パキスタンでも新型コロナウイルスの感染予防を踏まえた経済活動の再開が始まっている。パキスタンの英字紙ドーンは、特に観光業の今後につい… -
農地減少が続くネパールで屋上農園の勧め
都市部への人口集中が続くネパールでは、農地面積が減少の一途をたどり、農業を担う人々の数も減り続けている。食糧問題のみならず、環境問題やメンタルヘルスにも影響が…

