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カテゴリー:南アジア
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バングラデシュ暫定政権樹立から100日 その国内評価は
バングラデシュでは、2024年8月に学生を中心とした激しい反政府デモによりシェイク・ハシナ首相が辞任し、ノーベル平和賞受賞者のムハンマド・ユヌス氏が暫定政権の… -
「気候変動対策を最優先に」アジアの途上国で募る危機感
2024年11月24日までアゼルバイジャンの首都バクーで開かれた「第29回国連気候変動枠組み条約締約国会議」(COP29)は、気候変動の影響が深刻化する途上国… -
イスラエルとレバノンの停戦合意はネタニヤフの勝利か
イスラエルと隣国レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラの戦闘をめぐって11月27日、停戦合意が発効した。両国政府はアメリカの停戦合意案を受け入れ、今後60日… -
トランプ政権は世界の戦争を終わらせるのか 問われる米国の軍事支援
アメリカ大統領選を制し、ホワイトハウスへの復帰を決めたドナルド・トランプ氏。二期目となる政権で、国内外の諸課題に対してどのような政策を打ち出すのか、世界の注目… -
南アジアの女性をめぐる不平等で危険な現実
ジェンダー格差が顕著とされる南アジア。女性たちが置かれている状況について、バングラデシュ、ネパール、インドのメディアがそれぞれの社説で論じた。 [cap… -
イスラエルのレバノン侵攻で高まる泥沼化の懸念
イスラエル軍が隣国レバノンで、イスラム教シーア派組織ヒズボラに対する地上作戦を開始して、11月1日で1カ月が経った。レバノンへの軍事侵攻が国際社会の非難を浴び… -
大激戦の米大統領選をインドはどう見るか
世界が注目するアメリカの大統領選は11月5日の一般投票日を前に、民主党のハリス副大統領と、共和党のトランプ前大統領が激しく競り合っている。この選挙戦を、グロー… -
新興国で氾濫するフェイクニュースと闘うために
意図的に虚偽の情報を拡散させる、フェイクニュース。詐欺行為や選挙にも利用されるなど、近年、世界中で大きな問題となっている。ソーシャルメディア上に氾濫するフェイ… -
デング熱、チクングニア熱が大流行 イノベーションで命を守れ
アジア各地でデング熱が流行している。デング熱は蚊を媒介とした感染症で、定期的に大流行が発生している。 [caption id="attachment_1… -
バングラデシュで「ユヌス政権」が始動
2024年8月、バングラデシュで15年間続いたハシナ政権が崩壊し、暫定政権が発足した。8月8日には、暫定政権の首席顧問としてノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユ…

