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カテゴリー:インドネシア
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新型コロナウイルスによって浮き彫りにされたインドネシア政府への不信感
新型コロナウイルスの感染者数が、東南アジアで最多となったインドネシア。4月末時点で1万人を超え、死者数は800人とされる。大規模な社会活動の制限や経済活動の停止… -
コロナ対策で広がる在宅勤務の意味
新型コロナウイルス(COVID-19)は、社会のさまざまな側面を浮き彫りにする。インドネシアの英字紙「ジャカルタ・ポスト」は、3月24日付の社説で、COVID… -
「ドクターM」の衝撃、再び
マレーシアのマハティール首相が2月24日、辞任を表明した。94歳、東南アジア諸国で最年長、ベテラン政治家でもあるマハティール氏の辞任は、自らの後継者争いをめぐ… -
庶民の台所、ただ排除するのではなく
アジアの屋台めし。それは在住者にとっても、観光客にとっても、その国の「素顔」を見ることができる貴重な場所だ。近代的なモールや高級レストランにはない魅力がある。… -
民主主義の世界的後退とインドネシア
「世界中で民主主義が困難な状況に直面している。成熟したガバナンスを持つとされる国にも、困難はふりかかっている」。12月初め、インドネシアのバリで開かれた「第11… -
インドネシア・サッカーの夢
東南アジア全域で人気の高いサッカー。ランキングではまだ下位にあるものの、次世代の選手を育てたいと熱望する国は多い。インドネシアの英字紙ジャカルタ・ポストは11月… -
職業訓練校がインドネシア社会で果たす大きな役割
アジアの新興国が大きく飛躍するために欠かせないのが、技術労働者だ。技術を持った労働力がなければ、その国に産業は根付かない上、多角化も進まない。しかし、インドネシ… -
若すぎる結婚の終焉
インドネシアで、結婚できる法定年齢を19歳まで引き上げる法改正が議論されている。1974年に定められた現在の結婚法では、女性16歳、男性19歳と定められている… -
インドネシア首都移転
インドネシアのジョコ大統領は8月26日、首都を、同国中部カリマンタン(ボルネオ島)の東カリマンタン州に移転すると発表した。首都を移転する目的は、現在の首都ジャ… -
未来を決めるために必要な「我慢」
インドネシアの首都ジャカルタは、都市圏人口3,200万人を擁し、東京都市圏につぐ第2位の「メガシティ」だと言われている(JETRO「ジャカルタスタイル」より)…

