カテゴリー:東南アジア

    マイクロプラスチックが空を舞う

       
     地球全体で環境保全に取り組むことが、私たち人類の生存に不可欠であることに、今や異論はないだろう。しかし、世界では毎年のように新たな危険現象が発生し続けており、…

    タイ総選挙、国民から軍事政権への「ノー」

       
     5月14日に投開票されたタイ下院(定数500)の総選挙で、革新系の野党第2党「前進党」が152議席を獲得し、第1党に踊り出た。前進党に次ぎ141議席を獲得した…

    ラナ・プラザの悲劇を繰り返さないために

       
     2013年4月24日、バングラデシュの首都ダッカの北西約20キロにある町サバールで、8階建ての雑居ビル「ラナ・プラザ」が崩落した。ラナ・プラザには縫製工場が多…

    警戒の緩むアジアで急増するコロナ変異株

       
     世界保健機関(WHO)は4月下旬、インドなどで感染が広がる新型コロナウイルス・オミクロン株「XBB.1.16」の変異株、別名「アークトゥルス」を、「注目すべき…

    対中関係に揺れる東南アジア各国

       
     「『台湾は中国の一部』との中国の主張をフィリピンが認めなければ、台湾にいるフィリピン人の海外就労者(OFW:Overseas Filipino Workers…

    中国のいないG7 揺らぐ存在意義

       
     日本が議長国を務める「G7」主要7カ国首脳会議が今月、広島で開催される。これに先立ち、財務相会合や外務相会合など、G7各国によるさまざまな会議が世界各地で開催…

    国境なき大気汚染がアジアを覆う

       
     国境を越えて国際問題となっている大気汚染。その背景には、急速で無計画な都市化や、持続可能な発展を意識しない旧式の農業などがある。 [caption id…

    存在感を高める中国をアジアはどう見ているか

       
     中国の習近平国家主席は3月20日、モスクワを訪れてロシアのプーチン大統領と会談した。両首脳は2日間、10時間以上にわたって会談後、共同声明を発表。「両国関係は…

    ポストコロナの経済再建に苦戦するアジア諸国

       
     新型コロナ感染症の流行にもようやく収束の兆しが見え始め、各国では、大打撃を受けた産業セクターを中心に、ポストコロナの経済再建に乗り出している。 しかし、コロナ…

    ジェンダー平等に向かうアジア諸国の今

       
     アジア各紙は3月、国際女性デーにあたり、ジェンダーの平等や女性の権利について社説で取り上げた。 [caption id="attachment_1260…

ピックアップ記事

  1. 2026-5-21

    新時代を迎えるバングラデシュ チッタゴン丘陵地帯の人々の思いは

     2024年7月から8月にかけて若者らの抗議活動が激化し、当時のシェイク・ハシナ首相率いるアワミ…
  2. 2026-5-10

    胡椒畑から見つめたカンボジアの30年

     30年前、内戦直後のカンボジアで、戦火をくぐり抜けて残った数本の在来種の胡椒の木を大切に育てる老農…
  3. 2026-5-5

    ペトロ人民元構想で資源チェーンの再構築を目論む中国

     アメリカとイランの戦争終結に向けた協議が停滞しています。アメリカのトランプ大統領は5月1日、イ…
  4. 2026-4-23

    月刊ドットワールドTV #20 振り返り 「これは私たちの物語です」

     ドットワールドと8bitNewsのコラボレーションによって2024年9月にスタートした新クロスメデ…
ページ上部へ戻る