カテゴリー:東南アジア

    議長国インドの手腕問われたG20、アジア各紙の反応は

       
     G20サミット(主要20カ国首脳会議)が9月9日と10日、開催された。議長国を務めたのは、グローバルサウスの中心として存在感を強めるインド。中国やロシアを含む…

    民意を裏切ったタイ新政権 前途多難な道のり

       
     タイで8月22日、ようやく新首相が決まった。選ばれたのはタイ貢献党のセター氏(61)だ。タイでは今年5月14日に総選挙が行われたが、議会における首相指名投票が…

    インドネシア大統領が中国を訪問

       
     インドネシアのジョコ大統領は7月下旬、中国内陸部・四川省成都を訪問し、習近平国家主席らと会談した。報道によると、インドネシアが首都移転を計画している新首都「ヌ…

    カンボジア、首相交代で新たな時代は来るか?

       
     7月23日に実施されたカンボジアの国民議会選挙(定数125)は、フン・セン氏率いる与党・カンボジア人民党が120議席、王党派のフンシンペック党が5議席を獲得す…

    待ったなしの温暖化対策 COP28を前に各国の動向は

       
     世界中で猛暑に悲鳴が上がっている。気候変動による気温上昇が語られるのは毎年のことだが、今年は特に気温が高い。温暖化の危機感に拍車がかかる中、11月から12月に…

    人口が増えた国、減った国 アジア各国の苦悩

       
     7月11日は国連が定める「世界人口デー」だった。国連人口基金によると、世界の人口は2022年11月、ついに80億人を突破。2023年半ばの国別推計ではインドが…

    打開策なきウクライナ情勢 穀物価格はさらに高騰か

       
     ロシアは7月17日、黒海を経由するウクライナ産穀物の輸出に関する合意から離脱することを発表した。この合意は、ロシアによる侵略の影響で止まったウクライナ産穀物の…

    混迷のタイ政治 国民の意思はどこへ

       
     5月に行われたタイの総選挙では、野党の前進党が大躍進し、下院第一党となった。だが、その後、前進党のピター党首が議員資格を一時停止され、議会から退出するなど、首…

    危機に瀕する東南アジアの民主主義

       
     7月23日、カンボジアで5年に一度の国民議会選挙(125議席)が実施された。投票率は84.58%。817万7000人が投票し、フン・セン首相が率いる与党・カン…

    アジア各国で総選挙、有権者の声の行方は

       
     東南アジア各国で、重要な選挙が続いている。5月14日にタイで実施された総選挙では、多くの予想を覆し、野党の「前進党」が第一党に躍進。軍出身のプラユット首相は政…

ピックアップ記事

  1. 2026-10-30

    9年間の証言――ロヒンギャの生存者たちが世界に訴え続けてきたこと

     2017年、ミャンマー軍による大規模な弾圧を逃れ、70万人を超えるロヒンギャが隣国バングラデシ…
  2. 2026-10-26

    月刊ドットワールドTV #26振り返り アフガン女性たちの抵抗と日常を記録する

     2021年8月にイスラム主義勢力タリバンがアフガニスタンで復権してから5年が経ちました。世界各地で…
  3. 2026-10-22

    伝統芸能の熱気と暮らしの苦境 ヤンゴンの今

     2021年2月のクーデターから5年あまりが経ったミャンマー。2025年末から2026年初めにか…
  4. 2026-10-19

    米中AI覇権争いとリスク管理協力のジレンマ

     アメリカと中国は、2026年9月に開かれた首脳会談で、人工知能(AI)のリスク管理に向けた対話…
  5. 2026-10-8

    アフガニスタンの女性監督2人が記録する抵抗と日常

     タリバンがアフガニスタンで再び政権を掌握してから、今年8月で丸5年。その節目に…
ページ上部へ戻る