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カテゴリー:東南アジア
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米中対立でブロック化する世界、立ち位置問われるアジア諸国
ロシアのプーチン大統領は5月16日と17日の二日にわたり、5期目の大統領に就任後初となる外遊先として中国を公式訪問し、習近平国家主席との首脳会談に臨んだ。 … -
終盤を迎えたインド総選挙 「女性票」への注目も
インドで1カ月以上にわたり続いてきた総選挙が、いよいよ終盤を迎え、投票日が目前となっている。3期目を目指すモディ首相が率いる与党・インド人民党と、最大野党であ… -
緊迫する中東情勢 火の粉は東南アジア諸国にも
緊迫化の一途をたどる中東情勢は、遠く離れた東南アジア諸国にもさまざまな悪影響をもたらし、各国で懸念が高まっている。フィリピンとインドネシアの新聞の社説から紹介… -
祝福されぬアジアの女性たち 男女格差解消に向けた処方箋は
先進国か新興国を問わず、またどんな産業セクターにおいても、男女の格差は依然として存在する。毎年3月8日は国際女性デーに定められているものの、現実社会は必ずしも女… -
南アジアのPM2.5濃度、WHO基準値の16倍の国も
空気の質を改善する事業などに取り組むスイスの企業、IQエアが毎年発表している「世界大気質報告書」の2023年度版がこのほど発表された。「世界で最も汚染された国… -
超高齢社会に突入するシンガポールで経済安定化のカギを握るのは
シンガポールでは、2026年7月1日以降、定年が現在の63歳から64歳に引き上げられることに伴い、再雇用の上限年齢も68歳から69歳へと引き上げられる。シンガ… -
傍若無人なイスラエルと世界はどう向き合うべきか
イスラエルによるガザ地区への攻撃は、依然、終わりが見えません。3月25日には国連安全保障理事会が「ラマダン中の即時停戦」を求める決議を採択。米国も棄権する形で… -
人命を奪う大気汚染 いまだ化石燃料から脱せぬアジア
世界各地で問題になっている大気汚染。地球規模での対応が必要なのは言うまでもないが、アジア諸国もそれぞれの課題に向き合い、解決策を模索している。 [cap… -
「勝てば炭、負ければ灰」 勝者なきウクライナ紛争
ロシアがウクライナに軍事侵攻して2年以上が経過した。戦争は人命のみならず、経済や社会の様々な側面に大きな損害をもたらしているにもかかわらず、終結の兆しすら見え… -
ロシア軍の傭兵としてウクライナと戦うネパールの若者
ロシアによるウクライナ侵攻が始まって2年以上が過ぎた。いまだ解決の糸口さえ見えない戦いの中で、多くの人々が命を落とし、家を失い、人生を破壊され続けている。 …

