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カテゴリー:東南アジア
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混迷深まる中東情勢 アジアの新興国の反応
イランの首都テヘランで7月31日、イスラム組織ハマスの最高幹部イスマイル・ハニヤ政治局長が殺害された。イランはイスラエルに対する報復攻撃に踏み切る考えを示して… -
トランプ氏銃撃に見るアメリカの政治的暴力 アジア紙の視点
アメリカのトランプ前大統領が7月13日、東部ペンシルベニア州で演説中に銃撃される事件が起きました。直後に耳から血を流しながら星条旗を背景に拳を突き上げた姿は、… -
アジア各国の子どもたちが直面する学習危機
子どもたちへの教育は、未来への投資と言っても過言ではありません。しかし実際は、紛争や災害、経済的危機といったさまざまな困難を前に、教育をめぐる課題の対処は優先… -
強まる中国の影響力 新興国が選ぶのは連立か対立か
国際社会で米国と対峙する大国となった中国は、グローバルサウスと呼ばれる新興国グループと急接近をはかっている。中国、ブラジル、ロシア、インド、南アフリカを軸とし… -
ウクライナ「平和サミット」、和平は幻想に終わったか
ウクライナの和平案について話し合う「平和サミット」が、6月16日までスイスで開かれた。同サミットでは、ウクライナが提唱する和平案について、約100カ国の首脳や… -
アジアの「人口ボーナス」を支える若者 就職難で苦悩
日本を含む多くの先進国では、15歳から64歳の生産年齢人口の減少に伴い、労働力や経済成長が低下する少子高齢化が大きな社会課題になっている一方、新興国と呼ばれる… -
アジア各地で医療者不足が深刻化 手当求めストライキも
毎年5月12日は、国際看護の日に定められている。看護師の社会への貢献をたたえる目的で設けられたこの日に合わせ、各国でイベントが開催され祝われる一方、世界には医… -
アジアを襲う豪雨と熱波 気候変動の危機に追いつかぬ対策
地球温暖化による気候変動が世界各地に与える危機的な影響は、もはや無視できるレベルを超えている。北半球で次第に気温が上昇する季節を迎え、各国ではすでに「尋常なら… -
シンガポールで20年ぶりに新首相が誕生
シンガポールで5月15日、約20年ぶりに首相が交代した。リー・シェンロン氏が退任し、後任に副首相だったローレンス・ウォン氏が就任した。官僚出身、51歳と若い次世… -
パレスチナ問題をめぐる国際機関の意義と限界
イスラエルによるイスラム組織ハマスに対する軍事作戦は、解決の糸口が見えぬまま長期にわたっており、多数の犠牲者を出し続けている。子どもを含む多くの非戦闘員の殺害…

