カテゴリー:東南アジア

    フィリピンの野生生物を保護するために

       
     野生生物の違法取引は、自然豊かな開発途上国が抱える深刻な問題だ。6月6日付のフィリピンの英字紙インクワイアラーは社説でこの問題を採り上げた。 [capt…

    ミャンマー市民の軍事レジスタンスに参加した元仏僧

       
    2月1日の軍事クーデター発生からまもなく5カ月が経過するミャンマーで、混乱が続いている。クーデターに反対する市民に対してミャンマー国軍が残虐な弾圧を続けており、…

    マレーシアで停滞するワクチン接種

       
     新型コロナの感染拡大は、変異株の出現によって世界中に新たな局面をもたらしている。6月1日から全国でロックダウンを実施しているマレーシアも、新たな戦いに突入した…

    タイで変異株の感染拡大、リスクは「国境」から

       
     バンコクの建設現場で、新型コロナのインド型変異株による感染者が確認された。新型コロナの新たな感染拡大という問題とともに、タイ国内の違法労働者問題が改めて議論さ…

    タイがカーボンニュートラルの計画を策定

       
     地球規模の気候変動への対策として注目されるカーボンニュートラル(温室効果化ガス実質ゼロ)の動きは、国家政策や産業界で優先課題となりつつある。5月28日付のタイ…

    新型コロナで崩壊迫るフィリピン医療

       
     東南アジアでインドネシアに次いで感染者が多いフィリピンでは、コミュニティ隔離や外国人の入国制限など、厳しい防疫対策が続いている。地元英字紙インクワイアラーは、…

    新型コロナ患者の受け入れ、利益より救命を

       
     タイでは今、新型コロナ患者の受け入れにあたり、高額な金額を請求する病院が問題になっている。4月29日付のタイの英字紙バンコクポストは、社説でこの問題を採り上げ…

    ミャンマーの運命は、正義と正当性を信じる人々が作る

       
    2020年11月のミャンマー総選挙で当選したにも関わらず、2021年2月1日のクーデターによって追放された元議員らが2021年4月に樹立した「挙国一致政府」(N…

    コロナ禍で子どもたちの学びを止めないために

       
    新型コロナのパンデミックにより、多くの国で学校教育が影響を受けた。長期にわたってリモート授業を余儀なくされた国も多い。マレーシアの英字紙ザ・スターは、4月25日…

    ミャンマー情勢めぐるASEAN合意をタイはどう伝えたか

       
     インドネシアの首都ジャカルタで4月24日、ミャンマー情勢について話し合う東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳会議が開かれた。2月1日にクーデターにより権力を…

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