カテゴリー:東南アジア

    マレーシア、禁煙規制は合法

       
     いまや「禁煙」は、飲食店のみならず、多くの公共の場所で当たり前になりつつある。マレーシアでも、2019年1月から、すべての飲食店において全面禁煙が実施された。…

    11/9、カンボジア野党指導者の「帰国宣言」

       
     カンボジアは間もなく11月9日に独立記念日を迎える。この日、フン・セン政権に弾圧された最大野党勢力、旧救国党のサム・レンシー党首が「カンボジアに帰国する」と宣…

    カンボジアのフン・セン政権が香港の「カラー革命」にみるもの

       
     2019年3月から続く香港の民主化要求運動は、これまでに最大で200万人が参加したといわれる大規模な抗議行動となっている。カンボジアの英字紙クメール・タイムズ…

    洪水対策の抜本的な見直しを

       
     10月初め、台風19号が日本列島を襲い、多くの被害が出た。タイ東北部でも、8月末から続く大雨の影響で洪水が発生し、大規模な被害が出ている。10月13日付のタイ…

    「41%減」の意味は

       
     フィリピンへの海外直接投資が減少傾向にあるという。もっとも、ここ数年、投資額は100億ドルに届く勢いで急増しており、それが落ち着いて2016年ぐらいのレベルに…

    職業訓練校がインドネシア社会で果たす大きな役割

       
    アジアの新興国が大きく飛躍するために欠かせないのが、技術労働者だ。技術を持った労働力がなければ、その国に産業は根付かない上、多角化も進まない。しかし、インドネシ…

    バンコクの大気汚染に早期対策を

       
     タイの首都、バンコクの大気汚染が悪化している。乾季が近づき、状況がさらに悪化することを懸念し、バンコク・ポスト紙は9月29日付の社説でこの問題を採り上げた。…

    ミャンマーの観光産業、始動か

       
     「ピュー古代都市群」や「パガン」といった世界遺産を擁するミャンマーは、広い国土に135ともいわれる少数民族がそれぞれの文化と社会を築き上げる多民族国家である。…

    煙害に有効な国際法を

       
     インドネシア・スマトラ島とボルネオ島で発生した森林火災を原因とする煙害が、国境を越えて東南アジア諸国に被害を広げている。マレーシアの英字紙「ザ・スター」は、9…

    若すぎる結婚の終焉

       
     インドネシアで、結婚できる法定年齢を19歳まで引き上げる法改正が議論されている。1974年に定められた現在の結婚法では、女性16歳、男性19歳と定められている…

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