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カテゴリー:東南アジア
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超高齢社会に突入するシンガポールで経済安定化のカギを握るのは
シンガポールでは、2026年7月1日以降、定年が現在の63歳から64歳に引き上げられることに伴い、再雇用の上限年齢も68歳から69歳へと引き上げられる。シンガ… -
傍若無人なイスラエルと世界はどう向き合うべきか
イスラエルによるガザ地区への攻撃は、依然、終わりが見えません。3月25日には国連安全保障理事会が「ラマダン中の即時停戦」を求める決議を採択。米国も棄権する形で… -
人命を奪う大気汚染 いまだ化石燃料から脱せぬアジア
世界各地で問題になっている大気汚染。地球規模での対応が必要なのは言うまでもないが、アジア諸国もそれぞれの課題に向き合い、解決策を模索している。 [cap… -
「勝てば炭、負ければ灰」 勝者なきウクライナ紛争
ロシアがウクライナに軍事侵攻して2年以上が経過した。戦争は人命のみならず、経済や社会の様々な側面に大きな損害をもたらしているにもかかわらず、終結の兆しすら見え… -
ロシア軍の傭兵としてウクライナと戦うネパールの若者
ロシアによるウクライナ侵攻が始まって2年以上が過ぎた。いまだ解決の糸口さえ見えない戦いの中で、多くの人々が命を落とし、家を失い、人生を破壊され続けている。 … -
インドネシア大統領選で勝利宣言したプラボウォ氏の資質をどう見るか
インドネシアで2024年2月14日に投票が行われた大統領選挙で、ジョコ大統領の政策を引き継ぐプラボウォ国防相が事実上の勝利宣言をしました。正式な開票結果は3月… -
ミャンマー政変から3年 隣国の社説に見る危機感と期待
ミャンマーで国軍がクーデターにより実権を握ってから3年。事態は一向に好転しないうえ、2023年10月末には複数の少数民族武装勢力による国軍への一斉攻撃が始まり… -
加速する気候変動、被災国の悲鳴はカギを握る米中に届いているか
2023年11月にドバイで開かれた「国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)」について、米国と中国が「タッグを組んで」指導力を発揮した、という見方… -
イスラエルに対して「ジェノサイド」防止の暫定命令
ガザ地区に対するイスラエルの軍事作戦について、南アフリカは2023年12月、「パレスチナ住民の集団殺害はジェノサイド条約に違反している」として、イスラエルをオ… -
台湾総統に頼氏 緊迫する中台関係を読む東南アジア紙
台湾総統選が2024年1月13日に行われ、与党・民進党の頼清徳副総統が、最大野党・国民党の侯友宜・新北市長、台湾民衆党の柯文哲・前台北市長を破って初当選した。…

