過去の記事一覧

    迫害の日々からドイツへ ― 再び希望を見出したロヒンギャの写真家

       
     難民を寛容に受け入れてきたドイツには、様々なバックグラウンドの人々がいる。2015年には、戦況が悪化したシリアから戦火を逃れて流入してきた人々から多くの難民申…

    新型コロナ対策下で問われる民間病院の利益追求姿勢

       
     新型コロナの治療は、公的医療機関であれば多くの国で無料である。しかし、医療のひっ迫に伴い、民間セクターの協力が治療態勢を維持する上でカギを握っている国も少なく…

    「うちの子は、小学校には通わせない」

       
    【編集部注:】 子どもを学校に通わせるべきか否か――。新学期を前に公立学校の登録が始まったミャンマーで、保護者たちが苦渋の決断を迫られているそうです。市民的不…

    中国の「気候外交」と一帯一路

       
     中国国家主席の習近平は4月22日、米国が主催した気候変動サミットにオンラインで出席。中国の二酸化炭素(CO2)排出量について、2030年より前にカーボンピーク…

    新型コロナの変異株がインドからネパールに流入

       
    新型コロナの変異株によって1日に40万人を超える新規感染者が出ているインド。隣接するネパールの英字紙カトマンドゥ・ポストは社説で、感染が拡大することを「分かって…

    パキスタンはインドからの変異株流入をどう防ぐか

       
     パキスタンの英字紙ドーンは、4月29日付の社説で同国の新型コロナ対策について採り上げた。隣国インドでは、変異株の影響で1日30万人を超える新規感染者が出ている…

    「各地に生まれる自発的な”防衛隊”」

       
    【編集部注:】 ミャンマーでは、民主派政府NUGが国民防衛軍(PDF)の設立を宣言したことを受けて、市民たちによる自発的な防衛隊が次々に生まれているようです。…

    新型コロナで崩壊迫るフィリピン医療

       
     東南アジアでインドネシアに次いで感染者が多いフィリピンでは、コミュニティ隔離や外国人の入国制限など、厳しい防疫対策が続いている。地元英字紙インクワイアラーは、…

    「現金を求めて列をつくる市民たち」

       
    【編集部注:】 クーデター後、国内の銀行や現金自動預払機(ATM)での現金の引き出し額に制限が設けられたミャンマーでは、現金を求める市民が連日、長蛇の列をつく…

    新型コロナ患者の受け入れ、利益より救命を

       
     タイでは今、新型コロナ患者の受け入れにあたり、高額な金額を請求する病院が問題になっている。4月29日付のタイの英字紙バンコクポストは、社説でこの問題を採り上げ…

KINOKUNIYAランキング ~紀伊國屋書店UAE支店(Political Science分野) 2026年 3月

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