過去の記事一覧

    【Pray for Myanmar】自由

       
    (c) 森本綾 ミャンマーの新年は1月1日ではない。ビルマ暦を採用し、西暦の4月17日がお正月。元日には善行を積むのが慣わしで、寄付だけでなく、魚を放流し…

    ヤンゴンで相次ぐ不審火と住民の消火活動

       
     ミャンマーの最大都市ヤンゴン北部にあるインセイン郡区で、3月23日未明、住宅から突如、出火した。原因は明らかになっていないが、このところヤンゴンの各地で不審火…

    「約束されていた未来をとりもどすために」

       
    【編集部注:】 銃声やシュプレヒコールが減り、パダウの花が咲いたヤンゴン。しかし、一見、穏やかに見える街のあちこちにある「非日常」こそ、人々の不屈の信念の表れ…

    パキスタンの社説がミャンマー軍の殺戮行為を批判

       
     軍のクーデターに対する抗議運動が全土に広がるミャンマーで3月27日、「国軍記念日」の式典が行われた。この日は、クーデター発生以来、最悪の殺戮が行われた日となっ…

    「それでも春は来る」

       
    【編集部注:】 新しい民主主義国家を建設するための「ビルマの春革命」が続く中、今年もパダウの花が咲きました。一斉に咲き、数日で散ってしまう儚い花を、ミャンマー…

    「1日1便のヤンゴン環状線」

       
    【編集部注:】 ヤンゴンで最近、環状線が運行されているそうです。ほとんどの鉄道職員がCDM(不服従運動)に参加している中、一般乗客が乗っていない列車が走ってい…

    ネパールの社説がミャンマー情勢を強く懸念

       
     2月1日にクーデターが発生したミャンマーでは、軍の凄惨な弾圧にも関わらず、市民的不服従運動(CDM)が続けられている。ネパールの英字紙カトマンドゥポストは、3…

    「2021年4月5日(月)5日、5時、5分間」

       
    【編集部注:】 雨に濡れる色とりどりの花や木々の葉が美しいヤンゴンの路地。 一見平和に見える街角で、4月5日の夕方、拍手が沸き起こったそうです。  周囲を警…

    「市場に漂うパダウの香り」

       
    【編集部注:】 ヤンゴンで今年もパダウの花が咲いたようです。ここでは、いつものように花を飾る人々の様子とともに、この先のこの国の長い道のりに思いを馳せて新たな…

    バングラデシュで新型コロナの感染者が再急増

       
     2月にいったん下火になったバングラデシュの新型コロナ新規感染者数が、再び増加している。3月23日付のバングラデシュの英字紙デイリースターは、社説でこの問題を採…

KINOKUNIYAランキング ~紀伊國屋書店UAE支店(Political Science分野) 2026年 3月

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