カテゴリー:パキスタン
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「署名」だけでは終わらない イラン停戦を支えるものとは
6月17日に紛争終結に向けた合意に署名をしたイランとアメリカだが、6月下旬には互いに攻撃をし、「停戦違反だ」と非難し合っている。6月28日、アメリカのメディア… -
イラン戦争 世界が注視する「合意」を南アジアはどう報じたか
アメリカとイランは6月14日、戦闘終結に向けて合意したことを発表。17日には署名が行われた。しかし、双方の争点には依然として隔たりが大きく、イスラエルの動きを… -
米中首脳会談で浮き彫りになった構造的な変化とは
アメリカのトランプ大統領が5月13~15日に中国・北京を訪れ、14日には習近平・国家主席との首脳会談に臨んだ。イラン情勢、台湾問題など安全保障にかかわる課題の… -
UAEがOPECから脱退 南アジアからは歓迎と懸念の声
アラブ首長国連邦(UAE)が石油輸出国機構(OPEC)からの離脱を発表した。湾岸の石油輸出国で構成されるOPECは、加盟国に生産枠を割り当て、原油価格を制御し… -
イランとアメリカの仲介に名乗りを上げたパキスタン
対立するイランとアメリカの協議の仲介国としてパキスタンが名乗りを上げ、両国は4月8日に一時的な停戦合意に至った。その後もアメリカ、イラン双方の外交団がそれぞれ… -
第二の衝撃が迫っているのか 混迷する中東情勢
パキスタンの仲介で4月7日に停戦に合意したアメリカとイランは、4月11日から12日にかけて21時間にわたり協議を続けていましたが、合意には至りませんでした。こ… -
イラン攻撃で「燃え上がる海」への視線
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃を受けて、多くの新聞が、戦争の自国や自国民への影響や、戦争そのものの正当性について論じているなか、インドとパキスタンの社説… -
パキスタンと交戦状態のアフガニスタンで蘇る暗黒時代
パキスタンは2月27日未明、アフガニスタンの首都カブールやカンダハルを空爆した。BBCなどによると、アフガニスタンのタリバン政権側も国境地域でパキスタン軍の拠… -
総選挙で中道政党が圧勝したバングラデシュを近隣諸国はどう見るか
バングラデシュで2月12日に総選挙が実施され、主要政党のバングラデシュ民族主義党(BNP)が3分の2を超える議席を得て圧勝した。バングラデシュでは2024年8… -
危機に瀕するアメリカの民主主義 南アジアのまなざし
アメリカでは、ミネソタ州で活動している移民・税関捜査局(ICE)の捜査官が市民を射殺する事件が起き、強い反発が起きている。さらにアメリカのロック歌手、ブルース…

