カテゴリー:フィリピン

    進む少子高齢化で対策迫られる東南アジア

       
     日本では間もなく高齢化率30%を超える。ほぼ3人に1人が65歳以上という、世界で最も高齢化したこの国は、出生率の低下とあいまって人口減少と少子高齢化の局面にあ…

    フィリピンと中国の間でくすぶる火種 南シナ海問題

       
     中国やフィリピンなどが領有権を争っている南シナ海の南沙諸島(英語名:スプラトリー諸島)で10月22日、フィリピン軍の輸送船と中国海警局の船が衝突した。フィリピ…

    線路はぼくらの遊び場だ(フィリピン)

       
    (c) 白川淳 夕刻、いつものように大音量の警笛を鳴らしながら下町列車がゆっくりと登場です。スリルを味わいたい子どもたちの遊びは、列車がす…

    医療者が足りない!東南アジア諸国の現状

       
     新型コロナウイルスの世界的な大流行により、先進国でも途上国でも医療現場における課題が浮き彫りになった。なかでも全世界共通の課題となっているのは「医療人材の不足…

    東南アジアの国々が抱える食料問題

       
     人類はみな、食事をする。しかしその当然の営みには、さまざまな問題がつきまとう。現在、あらゆる国が食料や食品について何らかの課題を抱えている。その内容は、飢餓か…

    マイクロプラスチックが空を舞う

       
     地球全体で環境保全に取り組むことが、私たち人類の生存に不可欠であることに、今や異論はないだろう。しかし、世界では毎年のように新たな危険現象が発生し続けており、…

    対中関係に揺れる東南アジア各国

       
     「『台湾は中国の一部』との中国の主張をフィリピンが認めなければ、台湾にいるフィリピン人の海外就労者(OFW:Overseas Filipino Workers…

    いまだ達成されぬ東南アジアの民主主義

       
     2月25日、フィリピンは、「ピープルパワー革命」から37年を迎えた。20年以上も続いたマルコス独裁体制を倒して、コラソン・アキノ大統領を就任させた、民衆による…

    新型コロナによるアジア経済への傷跡、今も

       
     新型コロナの感染拡大から4年目に入った。しかし私たちは未だ、このウイルスを完全に封じ込められずにいる。アジア諸国はそれぞれの方法で「ウィズコロナ」へと歩み出し…

    中国でのコロナ拡大にアジア各国で不安の声

       
     中国が「ゼロコロナ政策」を転換して以降、中国国内では新型コロナの感染者が増加していると言われる。これに対し、日本を含む各国では、1月22日から始まる大型休暇の…

ピックアップ記事

  1. 2026-1-8

    AI大量失業の言説に揺れるアメリカ社会

     日進月歩の人工知能(AI)によって、人間の労働者が大量に置き換えられる日は近い――。そんな研究結果…
  2. 2025-12-26

    見せかけの民政移管 ミャンマー総選挙を前に聞く(上)

     2021年2月のクーデターで国軍が全権を握ったミャンマーで、今月28日から2026年1月にかけて、…
  3. 2025-12-25

    「月刊ドットワールドTV」#16 ヨルダン川西岸で見た対立と融和

     ドットワールドと「8bitNews」のコラボレーションによって2024年9月にスタートした新クロス…
  4. 2025-12-21

    第二次トランプ政権初となるアメリカの外交と安全保障政策文書が公表

     アメリカは12月4日、政治、外交、経済、軍事など、各分野の安全保障政策を包括的に示す最重要文書「国…
  5. 2025-12-14

    ヨルダンから見るアラブ社会(第4話)

     長年にわたり独裁体制を敷いていたシリアのアサド政権が2024年12月に崩壊して丸1年が経った今、中…
ページ上部へ戻る