カテゴリー:フィリピン

    フィリピンで1年半ぶりに対面授業が再開

       
     新型コロナの感染拡大が抑制され始め、オミクロン株の出現という新たな課題もありながら、世界各地で経済、社会活動が再開されている。なかでも、学校の再開を待っていた…

    「看護師供給国」のフィリピンで看護師が不足

       
     新型コロナの感染拡大で最前線に立ち続ける医療関係者。感染者数が減った今もなお、彼らのたたかいは続いている。10月31日付のフィリピンデイリーインクワイアラーは…

    子どもたちに広がる新型コロナ感染

       
     日本でも子どもたちへの新型コロナ感染の広がりが目立ち、懸念されている。フィリピンの英字紙フィリピンデイリーインクワイアラーは、8月22日付の社説でこの話題を採…

    フィリピンの社説が東京五輪を歓迎

       
     東京で7月23日に開幕した東京五輪。新型コロナのパンデミックが続くなかでの開催には賛否両論があったが、フィリピンの英字紙マニラタイムズは、7月25日付の社説で…

    フィリピンの野生生物を保護するために

       
     野生生物の違法取引は、自然豊かな開発途上国が抱える深刻な問題だ。6月6日付のフィリピンの英字紙インクワイアラーは社説でこの問題を採り上げた。 [capt…

    新型コロナで崩壊迫るフィリピン医療

       
     東南アジアでインドネシアに次いで感染者が多いフィリピンでは、コミュニティ隔離や外国人の入国制限など、厳しい防疫対策が続いている。地元英字紙インクワイアラーは、…

    コロナ禍で変わるフィリピン人の「幸福」

       
    「明るい」「幸福度が高い」というイメージがあるフィリピン人だが、国連の機関から発表された2021年の世界幸福度報告によれば、前回調査より9ランクも下がったという…

    ワクチンをめぐり政府不信が高まるフィリピン

       
     世界の国々で新型コロナウイルスの感染拡大が始まって1年が経過した。しかし、1年後に事態がさらに悪化しているということを誰が想像できただろうか。2月5日付のフィ…

    2022年に「選挙の年」迎えるフィリピン

       
     フィリピンは2022年、選挙の年を迎える。上下院議員選挙、自治体首長と議員、そして正副大統領選だ。しかしそのための「選挙人登録」は、猛威をふるう新型コロナウイ…

    フィリピンが輸入ワクチンの非課税を議論

       
     新型コロナのワクチンの開発が次々に進められるのに並行し、その入手方法や接種事業の在り方が各国で注目されるようになった。2020年12月28日付のフィリピンの英…

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