カテゴリー:フィリピン

    長期化する物価上昇の教訓とは

       
     食料品をはじめ、生活必需品の物価上昇に世界中が苦しんでいる。原因はさまざまだが、その一つと指摘されるロシアによるウクライナ侵攻は、依然、解決に向かう気配を見せ…

    フィリピンとタイの社説に見るウィズ・コロナの課題

       
     新型コロナの感染拡大が始まって間もなく3年。日本では「第8波」が懸念されている一方、世界は次々に行動規制を緩めたり、撤廃したりしている。しかし、どこの国でも、…

    「ウィズコロナ」の時代に求められるもの

       
     新型コロナの感染拡大から3年目となった各国は、ようやく「ウィズコロナ」の社会にどう対応していくか、具体的かつ本格的な対策を模索し始めたようだ。 [cap…

    深刻化する気候変動に高まる危機感

       
     日本にも暑い季節がやってきた。史上最短で梅雨が明け、40度に達する猛暑日が6月の段階で何日も続く。湿度の高さを合わせれば、不快指数は熱帯の東南アジア諸国よりも…

    燃料や物価の高騰がアジア経済に及ぼす影響

       
     世界各国で歴史的な物価高が発生している。要因の一つは、ロシアによるウクライナ侵攻がもたらした燃料高騰、そして食料輸出をめぐる混乱だ。 [caption …

    アジアの社説に見る「より良い選挙」に向けた課題

       
     民主主義の基本となる選挙。先進国か新興国を問わず、完全に公正な選挙の実施はとても難しい。結果が出るまで1年以上かかったり、数多くの不正が報告されたりと、さまざ…

    「再び」のマルコス政権誕生に厳しい視線

       
     フィリピン大統領選が5月9日に投開票され、かつて同国で独裁政権を担った故マルコス大統領の長男、フェルディナンド・ボンボン・マルコス氏が、次点に大差をつけて当選…

    東南アジアの社説が報じる中国の姿

       
     新型コロナ感染拡大からいち早く抜け出したはずの中国の経済が、パンデミックの再来に苦悩している。中国と深い関係にあり、よくも悪くも多大な影響を受ける東南アジア諸…

    「幸福度報告」にみる現実との乖離

       
    コロナ禍で重視された社会の安定  3月20日に発表された2022年版の『世界幸福度報告書』によれば、対象146カ国の中で最も「幸福」な国は、5年連続でフィンラ…

    新型コロナ、「ニューノーマル」への道

       
     コロナ禍は、オミクロン株による急激な感染者増が世界各地でピークを過ぎ、落ち着きを取り戻しつつあるように見える。しかし、今もかつての感染の波よりは感染者がずっと…

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