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カテゴリー:フィリピン
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報道の自由を守れ!東南アジア、ジャーナリストたちの現状
国際NGO「国境なき記者団」(本部・パリ)は5月2日、2025年の「報道の自由度ランキング」を発表した。調査対象の180カ国・地域のうち、1位はノルウェー、2… -
「タブー」破った米国出身のローマ教皇 アジア諸国の反応は
フランシスコ・ローマ教皇死去に伴い行われた新教皇選出選挙(コンクラーベ)で、米国出身のプレボスト枢機卿(教皇名レオ14世)が選出され、史上初のアメリカ人の教皇… -
「最後の秘境」を「失われた秘境」にしないための命懸けの闘い
「世界で最も美しい島」「最後の秘境」と称されるフィリピンのパラワン島。その美しい自然やコバルトブルーに輝く海は人々を魅了し、世界各国から訪れる観光客やダイバー… -
フランシスコ教皇が死去、多様性を愛した「民衆の教皇」
キリスト教カトリック教会のローマ教皇庁は4月21日、教皇フランシスコの死去を発表した。世界のカトリック信者は14億人あまり。バチカンの聖ペトロ広場をはじめ、世… -
国際女性デー「女性に平等な機会と安全な環境を」
3月8日は国際女性デー。日本を含む世界各地で、「女性」の今を考えるイベントなどが開かれた。新聞各紙も、それぞれの国の女性の社会的地位向上や、ジェンダーをめぐる… -
フィリピンでドゥテルテ前大統領が逮捕 マルコス現大統領との権力争いか
フィリピン大統領府は3月11日、ロドリゴ・ドゥテルテ前大統領(79)が逮捕されたと発表した。逮捕は、国際刑事裁判所(ICC)の逮捕状に基づく。ICCは、ドゥテ… -
米国の国外援助凍結を東南アジアはどう報じたか
トランプ米大統領は1月、同国政府の国外援助を90日間停止して見直すという大統領令に署名。これに伴い、国務省の傘下にある米国国際開発庁(USAID)の閉鎖方針が… -
第二次トランプ米政権を東南アジア諸国はどう見るか
2025年1月20日にアメリカで発足した第二次ドナルド・トランプ大統領政権は、東南アジア諸国にどのような影響をもたらすのか。それぞれの視点から論じた社説を紹介… -
海外就労者に依存するアジア諸国の経済 人材は「商品」に
フィリピンでは毎年12月のクリスマスシーズンになると、国際空港にたくさんの荷物を抱えた海外就労者たちが帰郷する。入国審査の列には、「フィリピン人海外就労者」の… -
COP29 気候変動に苦しむ途上国から先進国に厳しい批判
アゼルバイジャンの首都バクーで開かれた「第29回国連気候変動枠組み条約締約国会議」(COP29)が、2024年11月24日に閉幕した。会議では、途上国の気候変…

