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カテゴリー:国別
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朝の駅内市場(ミャンマー)
(C) 白川淳 駅を降りれば、そこは朝市。道路が未整備なので、住民たちの足は列車と牛車です。買い物が終われば、再び列車に揺られて家路へと。ミャンマー中部、… -
昼食の時間(ミャンマー)
(c)米屋こうじ ミャンマー鉄道の主要幹線、ヤンゴン〜マンダレーに走る長距離列車。同区間を約15時間で結ぶ。普通車の車内では生活の片鱗が間近に見られる。母… -
アウンサン家とビルマ・ナショナリズム
「国を守ろうと頑張っているスーチーさんを応援したい」「彼女のようなリーダーはいない」――。2019年12月10日、ミャンマー最大都市ヤンゴン中心部のマハバンド… -
バングラデシュで日ごとに増加する交通事故
バングラデシュで近年、交通事故死が増加の一途をたどっている。3月8日付けのバングラデシュの英字紙デイリースターは、社説でこの問題を採り上げた。 [cap… -
パキスタンのカラチでビルが再度倒壊
パキスタン南部の都市カラチで3月5日、5階建ての建物が倒壊した。 子どもを含む17人が死亡したこの事故について、パキスタンの英字紙ドーンは3月7日付の社説… -
「ドクターM」の衝撃、再び
マレーシアのマハティール首相が2月24日、辞任を表明した。94歳、東南アジア諸国で最年長、ベテラン政治家でもあるマハティール氏の辞任は、自らの後継者争いをめぐ… -
進むタイの少子高齢化と地方分権
典型的な街で生まれた先進的な取り組み ショッピングセンターや映画館が建ち並ぶタイの首都、バンコク。洒落たレストランでも着飾った若者たちで賑わっており、アジア… -
ケニアのイマドキ女子たちの選択
時代と共に移り変わる流行。ここケニアでも、首都ナイロビを中心に、4~5年前から癖の強い髪をまとめて編み上げるドレッドヘアーの女性をよく見かけるようになった。… -
民主主義に突き付けられた短剣
タイの憲法裁判所が2月21日、同国の野党「新未来党」の解党を命じた。同党は2018年、反軍政を掲げて結成された党で、結成後初めてとなる2019年3月の総選挙で… -
世界遺産の街が直面する現実
「ラオスにいったい何があるんですか?」という異色のタイトルが話題を呼んだ村上春樹の人気紀行文集。その中に収録されている「大いなるメコンの畔で」を読んだ人も多いだ…

