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カテゴリー:国別
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ミャンマーの観光産業、始動か
「ピュー古代都市群」や「パガン」といった世界遺産を擁するミャンマーは、広い国土に135ともいわれる少数民族がそれぞれの文化と社会を築き上げる多民族国家である。… -
「主婦の自殺」が映し出すもの
理由は夫からの暴力など バングラデシュの英字紙「デイリー・スター」の週末版が、女性の自殺の実態を報告した。バングラデシュ南西部ジェナイダ県の6地区で、201… -
自分たちの言葉を守る戦い
慈善団体が運営 ミャンマー北部カチン州ミッチーナ郊外にある市民団体の2階に、カチンタイムズの編集部があった。カチン州によくみられる植物の葉を壁に用いた木造建… -
煙害に有効な国際法を
インドネシア・スマトラ島とボルネオ島で発生した森林火災を原因とする煙害が、国境を越えて東南アジア諸国に被害を広げている。マレーシアの英字紙「ザ・スター」は、9… -
「若者気候変動ストライキ」、150カ国で開催
ニューヨークで9月23日に開かれた国連気候行動サミットでは、温暖化対策を求める運動を始めた16歳のスウェーデン人グレタ・トゥンベリさんが、怒りの演説を行い注目… -
若すぎる結婚の終焉
インドネシアで、結婚できる法定年齢を19歳まで引き上げる法改正が議論されている。1974年に定められた現在の結婚法では、女性16歳、男性19歳と定められている… -
「黄金のガチョウ」を殺すな
「微笑みの国」のキャッチフレーズとともに、タイは長い間、東南アジアでも屈指の人気観光スポットであり続けている。政治的な混乱もあったが、広い国土と豊かな自然、数… -
カンボジアとマレーシア、6つの共通点
マレーシアのマハティール首相が9月初旬、カンボジアを公式訪問した。94歳になるマハティール首相と、いまや東南アジア「最長不倒」指導者となったカンボジアのフン・… -
香港の人々に学べ
フィリピンの英字紙「フィリピン・デイリーインクワイアラー」が9月7日、香港で続く市民の抗議デモについて社説で取り上げた。香港は、フィリピン人にとって、実はとて… -
肌の漂白剤で蝕まれる健康と美(下)
漂白剤から見える社会構造 現在、アフリカで肌の漂白剤が女性を白く覆いつつある。漂白剤が健康に悪影響を及ぼすことが明らかになり、各国政府は次々に使用禁止を打ち…

