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カテゴリー:国別
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映画検閲は時代遅れ
軍政時代から続く事前検閲 2019年8月にミャンマー全土で封切されたホラー映画「ストレンジャーズハウス」(トゥーパインゾーウー監督)は、臨場感のある映像と、… -
タイ最大のスラムの立ち退き問題
住民が恐れる2つのこと 「微笑みの国」と称され、平和で穏やかなイメージを持つタイ。だが、そんな見方とは裏腹に、同国は2014年のクーデター以来、5年にわたっ… -
ロヒンギャ問題で深まる溝
ミャンマー・ラカイン州などに住む少数派イスラム教徒ロヒンギャ。2017年8月のミャンマー国軍による迫害から25日で2年を迎えた。この弾圧により約74万3,00… -
急がれる麻薬対策
ミャンマーの英字紙「グローバルニューライトオブミャンマー」が、社説で違法薬物問題を採り上げた。ミャンマーではかつて、タイ、ラオスと国境を接する「黄金の三角地帯… -
フィリピン版NASAが誕生
フィリピンのドゥテルテ大統領は8月初め、「宇宙法」に署名をした。これは、フィリピン宇宙庁(PhilSA)の設立を通して、フィリピン国内での宇宙開発技術を向上さ… -
肌の漂白剤で蝕まれる健康と美(上)
テレビで火が付いた漂白ブーム 古今東西、肌の色は美しさを決める基準の一つである。「美」の定義は、時代や社会によって変わるものであるが、日本に「色白は七難隠す… -
武装勢力兵士の切ない愛、カチン語で歌う
内戦下の少数民族の思いを色濃く反映 「俺は自由のために戦う兵士。贅沢はさせてあげられないけれど、待っていてくれ」 ミャンマーのカチン州ミッチーナで、カチン… -
未来を決めるために必要な「我慢」
インドネシアの首都ジャカルタは、都市圏人口3,200万人を擁し、東京都市圏につぐ第2位の「メガシティ」だと言われている(JETRO「ジャカルタスタイル」より)… -
爆弾犯をとらえろ
タイのバンコクとノンタブリで8月初旬、時限装置による不審火や連続爆破事件が相次いだ。地元紙などによると、10人以上が関与した事件とみられている。不審火があった… -
ヌオン・チア被告が死去
1975年から79年までカンボジアを支配したポル・ポト派政権で、ポル・ポト元首相に次ぐ「ブラザー・ナンバー2」と呼ばれたヌオン・チア被告(元人民代表議会議長)…

