カテゴリー:東南アジア

    chúc mừng năm mới (謹賀新年)  人も経済も動くベトナムの旧正月

       
     1月25日、ベトナムは旧正月「テト(Tết )」を迎えた。旧正月と言えば、日本では中国の「春節」がよく知られているだろう。この時期には毎年、都市部で働く人たち…

    タイ国境の「忘れられた」ミャンマー難民の今

       
    南北約2,000キロにおよぶタイとミャンマーの国境に今なお難民キャンプが点在し、9万3,206人(2019年11月末時点、国連難民高等弁務官事務所:UNHCR調…

    英国のコンテナ事件に見るベトナム人の「見果てぬ夢」

       
    今年10月、イギリスでトラックのコンテナ内から39人の男女が遺体で発見されるというニュースが流れた。当初は中国籍と報道されたが、その後の調べで、全員がベトナム人…

    ミャンマーに浸透する中国の宣伝工作

       
    筆者のいない記事? [caption id="attachment_5469" align="aligncenter" width="400"] ボイス・…

    自分たちの言葉は教会で学んだ

       
    春休みの教会は学校になる  まだあどけなさが残る若い女性教師が、ホワイトボードに書かれたアルファベットをもとに「アウン、オン、イン」などと発音すると、続けて子…

    中国の一帯一路と対ラオス鉄道支援

       
    中国の一帯一路政策の下、ラオスで高速鉄道の建設が進んでいる。経済規模が中国の地方都市にもおよばず、いまだに最貧国に位置付けられているラオスにとって、悲願とも言え…

    自分たちの言葉を守る戦い

       
    慈善団体が運営  ミャンマー北部カチン州ミッチーナ郊外にある市民団体の2階に、カチンタイムズの編集部があった。カチン州によくみられる植物の葉を壁に用いた木造建…

    ベトナム映画の今昔 変わる作風と映画館事情

       
     ”ベトナム映画”と聞くと、どんなイメージをお持ちだろうか。トラン・アン・ユン監督の「青いパパイヤの香り」、それとも「ラ・マン(愛人)」「インドシナ」。「Co …

    タイ最大のスラムの立ち退き問題

       
    住民が恐れる2つのこと  「微笑みの国」と称され、平和で穏やかなイメージを持つタイ。だが、そんな見方とは裏腹に、同国は2014年のクーデター以来、5年にわたっ…

    武装勢力兵士の切ない愛、カチン語で歌う

       
    内戦下の少数民族の思いを色濃く反映 「俺は自由のために戦う兵士。贅沢はさせてあげられないけれど、待っていてくれ」  ミャンマーのカチン州ミッチーナで、カチン…

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