カテゴリー:報道を読む

アジアを中心に各国の新聞の社説や論説記事の内容を取り上げ、その背景や解説をまじえてご紹介するコーナーです。

    インドの社説がコロナ禍の飲食業保護を訴え

       
    新型コロナの感染拡大で最も打撃を受けたビジネスの一つが、飲食業だ。2022年1月28日のインドの英字紙タイムスオブインディアは、社説でこの問題を採り上げた。 …

    人権問題抱える中国で北京五輪が開幕

       
     2月4日から中国・北京で冬季オリンピックが開かれている。今回のオリンピックには、日本を含む一部の国々が、選手団は送るものの政府代表団の派遣をしない「外交的ボイ…

    電気自動車の優先輸入の機運高まるスリランカ

       
    環 境への配慮などをめぐり、世界の有力自動車メーカーが相次いで電気自動車への移行方針を打ち出している。スリランカの英字紙デイリーニューズは、2022年1月22日…

    「プラユット首相は慢性的な問題解決に向け行動を」

       
     タイで再びプラユット政権を揺るがす人々の運動が起きている。2022年1月22日の地元英字紙バンコクポストは、この問題を社説で採り上げた。 [captio…

    コロナ禍で男女格差が拡大したフィリピン

       
     海外就労者が国の経済を支える「英雄」と呼ばれるフィリピン。国民の10人に1人が国外で働くといわれ、その中でも女性たちの活躍が目立つ。2022年1月20日のフィ…

    マレーシアが入国後の隔離条件を緩和

       
     世界各地で新型コロナのオミクロン株が猛威を振るう中、隔離期間を短縮するなど、経済や社会活動を止めないための工夫も始まっている。2022年1月16日のマレーシア…

    コロナ禍で海外からパキスタンへの送金が増加

       
     コロナ禍にあって、パキスタンへの海外送金は止まらず、むしろ増えている。その一つの要因は、正規ルートでの送金が増えていることだという。2022年1月18日のパキ…

    スーチー氏有罪判決をネパールの社説が批判

       
     2021年2月1日にミャンマーで起きたクーデターにより身柄を拘束されている民主化指導者のアウンサンスーチー氏に対し、首都ネピドーの裁判所は今年1月10日、無線…

    タイ政府は「難民」政策を見直せ

       
     昨年12月、ミャンマー軍と、カレン民族同盟(KNU)の軍事組織であるカレン民族解放軍(KNLA)が武力衝突し、ミャンマー軍はカレンの人々が住む地域を空爆した。…

    新型コロナワクチンの公平分配は人道問題

       
     驚異的な速さで世界に拡大している新型コロナのオミクロン株。新たな感染拡大の脅威によって浮き彫りになったのは、国によるワクチン接種率の格差だ。2021年12月2…

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