カテゴリー:報道を読む

アジアを中心に各国の新聞の社説や論説記事の内容を取り上げ、その背景や解説をまじえてご紹介するコーナーです。

    「若者気候変動ストライキ」、150カ国で開催

       
     ニューヨークで9月23日に開かれた国連気候行動サミットでは、温暖化対策を求める運動を始めた16歳のスウェーデン人グレタ・トゥンベリさんが、怒りの演説を行い注目…

    若すぎる結婚の終焉

       
     インドネシアで、結婚できる法定年齢を19歳まで引き上げる法改正が議論されている。1974年に定められた現在の結婚法では、女性16歳、男性19歳と定められている…

    「黄金のガチョウ」を殺すな

       
     「微笑みの国」のキャッチフレーズとともに、タイは長い間、東南アジアでも屈指の人気観光スポットであり続けている。政治的な混乱もあったが、広い国土と豊かな自然、数…

    カンボジアとマレーシア、6つの共通点

       
     マレーシアのマハティール首相が9月初旬、カンボジアを公式訪問した。94歳になるマハティール首相と、いまや東南アジア「最長不倒」指導者となったカンボジアのフン・…

    香港の人々に学べ

       
     フィリピンの英字紙「フィリピン・デイリーインクワイアラー」が9月7日、香港で続く市民の抗議デモについて社説で取り上げた。香港は、フィリピン人にとって、実はとて…

    障害のある生徒の試験解答に配慮を

       
     障害のある人も、ない人と同等の権利を保障されるべきである。「当たり前のこと」に聞こえるが、障害者の権利を守るための環境づくりは、開発途上にある国々では特に、後…

    政治の道具にされたバンコクのごみ問題

       
     どの国のどの町でも、ごみの収集は常に課題を抱えている。特に、急速に発展するアジアの都市部では、深刻な問題だ。東南アジア諸国の中でも抜きん出て都市化が進むタイの…

    森林を守れ

       
     ブラジルのアマゾンで、大規模な火災が続いている。今年8月までに、4万3,000平方キロメートルが消失したとされており、これは前年一年分の消失 面積にあたるとい…

    すべての子どもに朝食を

       
     マレーシア教育省は、来年度からすべての公立小学校で朝食を提供することを決めた。マレーシアの英字紙「ザ・スター」は、その決定を「善意に基づくもの」としながらも、…

    教授言語を英語からウルドゥー語へ

       
     パキスタンのパンジャブ州政府はこのほど、2020年3月以降に州内の小学校で使う教授言語を英語からウルドゥー語に変えることを発表した。これは、10年ほど前に当時…

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