- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:報道を読む
アジアを中心に各国の新聞の社説や論説記事の内容を取り上げ、その背景や解説をまじえてご紹介するコーナーです。
-
2020年のカンボジア経済見通し
順調な経済成長を続けるカンボジアだが、2020年はやや堅調な伸びにとどまりそうだ。カンボジアの英字紙「クメール・タイムズ」は、12月に掲載した社説で、同国経済の… -
下水道清掃員の尊厳と権利
どの国にも、下水道清掃という仕事があり、従事している人がいる。衛生的な暮らしの基本となる大切な職業だが、安全に十分な配慮がされていない国もまだ多い。パキスタンの… -
差別されるバングラデシュの女性起業家
先進国、途上国問わず、女性の起業家には女性ゆえの「差別」がつきまとう。しかし、より多くの支援を必要とする中小・零細企業の経営者や自営業者に女性が多いのも事実だ… -
クリスマスを共に祝おう
クリスマスは、言うまでもなく、キリスト教に基づくお祝いだ。とはいえ、「クリスマス」は、音楽や映画からショッピング商戦に至るまで、「季節の風物詩」として世界各地に… -
民主主義の世界的後退とインドネシア
「世界中で民主主義が困難な状況に直面している。成熟したガバナンスを持つとされる国にも、困難はふりかかっている」。12月初め、インドネシアのバリで開かれた「第11… -
ネパールの海外移民労働者を守れ
ネパールは、昔から移民労働者の多い国として知られている。2018年の統計によると、世界各地で働くネパール人から祖国へ送られるお金は81億ドルにおよぶ。これは、… -
タイ「メディア条項」の政治利用
どの社会でも、政治とメディアの関係は複雑で深いものだが、タイでは、憲法のメディア条項をめぐり、ライバル同士が足を引っ張り合う泥仕合が展開されているようだ。タイの… -
「ケム・ソカー派には明るい未来がある」
カンボジアのプノンペン地裁は11月初め、自宅軟禁下にあった野党勢力「カンボジア救国党」の前党首、ケム・ソカー氏に対し、カンボジア国内を移動する自由を認めた。た… -
ジョン・ゴコンウェイと彼のバイク
フィリピンの億万長者、ジョン・ゴコンウェイ・ジュニア氏が11月9日、93歳の人生に幕を下ろした。フィリピンの英字紙デイリーインクワイアラーは13日付の社説で、… -
インドネシア・サッカーの夢
東南アジア全域で人気の高いサッカー。ランキングではまだ下位にあるものの、次世代の選手を育てたいと熱望する国は多い。インドネシアの英字紙ジャカルタ・ポストは11月…

