カテゴリー:報道を読む

アジアを中心に各国の新聞の社説や論説記事の内容を取り上げ、その背景や解説をまじえてご紹介するコーナーです。

    米大統領選で「変化」は生まれるか?

       
     米大統領選が11月に迫っている。現職のトランプ大統領に対し、民主党の候補者となったジョー・バイデン氏は、前回大統領選でトランプ氏が勝利した州でも支持拡大が伝え…

    学校再開の是非めぐりインドネシアで論争

       
     新型コロナウイルスの感染拡大が収束の様相を見せないまま、各国で学校や経済活動の再開が始まっている。インドネシアでも段階的に学校が再開されているが、8月10日付…

    粉々になったベイルート

       
     8月4日、レバノンの首都ベイルートで大規模な爆発事故が発生した。これまでに200人を超える死者が確認され、さらに100人以上が行方不明になっているという。現地…

    コロナ禍中の洪水被害に警戒強まるミャンマー

       
     新型コロナウイルスの感染抑制がままならぬうちに、地球上ではさまざまな自然災害が起きている。日本ではこのほど集中豪雨によって九州地方が甚大な被害を受けたが、雨季…

    コロナ禍中にタイ国軍が軍事演習を強行

       
     新型コロナウイルスの感染拡大に収束の兆しがまったく見えないなか、社会生活や経済活動を少しずつ再開する動きが相次いでいる。タイでは、合同軍事演習のためにアメリカ…

    新型コロナとの「闘い」続くシンガポール

       
     新型コロナウイルスの感染者が5万人を超えたシンガポール。しかし、6月に入ってからは部分的都市封鎖「サーキットブレーカー」を解除し、経済・社会活動が再開されてい…

    マレーシア、終わらない新型コロナとの闘い

       
     日本を含む多くの国で、新型コロナウイルス感染拡大の「第二波」が始まっている。社会、経済活動の再開を受け、感染予防に対する気の緩みも指摘されている。マレーシアの…

    フィリピンで「新型コロナ」隠れ蓑に麻薬犯が脱獄か

       
     フィリピンで7月中旬、ニュービリビッド刑務所に服役していた複数の麻薬犯が相次いで死亡していたことが報道され、国中を騒然とさせている。フィリピン各紙が同刑務所の…

    ラオスのダム決壊から2年

       
     2年前の7月23日、ラオスのチャムパサック県で建設中の水力発電用ダムが決壊した。当時、少なくとも19カ村が被害を受け、多数の死者・行方不明者が出たことは記憶に…

    コロナ禍中に始まった異例のイスラム犠牲祭

       
    イスラム教の宗教的な祝日、イード・アル=アドハー(犠牲祭)が7月30日に始まった。この日、インドネシアの英字紙ジャカルタ・ポストは、コロナ禍に犠牲祭を迎えるイス…

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