カテゴリー:報道を読む

アジアを中心に各国の新聞の社説や論説記事の内容を取り上げ、その背景や解説をまじえてご紹介するコーナーです。

    映画検閲は時代遅れ

       
    軍政時代から続く事前検閲  2019年8月にミャンマー全土で封切されたホラー映画「ストレンジャーズハウス」(トゥーパインゾーウー監督)は、臨場感のある映像と、…

    ロヒンギャ問題で深まる溝

       
     ミャンマー・ラカイン州などに住む少数派イスラム教徒ロヒンギャ。2017年8月のミャンマー国軍による迫害から25日で2年を迎えた。この弾圧により約74万3,00…

    急がれる麻薬対策

       
     ミャンマーの英字紙「グローバルニューライトオブミャンマー」が、社説で違法薬物問題を採り上げた。ミャンマーではかつて、タイ、ラオスと国境を接する「黄金の三角地帯…

    フィリピン版NASAが誕生

       
     フィリピンのドゥテルテ大統領は8月初め、「宇宙法」に署名をした。これは、フィリピン宇宙庁(PhilSA)の設立を通して、フィリピン国内での宇宙開発技術を向上さ…

    未来を決めるために必要な「我慢」

       
     インドネシアの首都ジャカルタは、都市圏人口3,200万人を擁し、東京都市圏につぐ第2位の「メガシティ」だと言われている(JETRO「ジャカルタスタイル」より)…

    爆弾犯をとらえろ

       
     タイのバンコクとノンタブリで8月初旬、時限装置による不審火や連続爆破事件が相次いだ。地元紙などによると、10人以上が関与した事件とみられている。不審火があった…

    ヌオン・チア被告が死去

       
     1975年から79年までカンボジアを支配したポル・ポト派政権で、ポル・ポト元首相に次ぐ「ブラザー・ナンバー2」と呼ばれたヌオン・チア被告(元人民代表議会議長)…

    米メディアがカンボジアの「中国化」を批判

       
     カンボジアの、海に面したコッコン州やプレアシアヌーク州に、中国が軍事拠点を設けるのではないか、と話題になっている。米紙ウォールストリート・ジャーナルが、「中国…

    パキスタンで深刻化する非ムスリムへの偏見

       
    根深い「不寛容の土壌」  イスラム教徒が97%を占めるとされるパキスタン。国教でもあるイスラム教だが、それは信仰の自由を制限するものではないはずだ。しかし、実…

    フィリピンの経済成長に陰りか

       
     課題を抱えながらも、順調な経済成長を続けているフィリピン。しかし、2019年も半ばを過ぎ、国際機関が相次いで2019年のフィリピンの経済成長率予測を「下方修正…

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