カテゴリー:南アジア

    ロシアのウクライナ侵攻と各国の報道5

       
     ロシアによるウクライナ侵攻が始まって2カ月余りが過ぎた。攻撃の模様や被害の規模、そして国境を越えて避難する人々の姿が連日、報道されているが、収束の兆しは一向に…

    債務不履行に陥ったスリランカ

       
     スリランカは4月12日、総額510億ドル(約6兆6190億7850万円)の対外債務の一部支払いを停止し、債務不履行に陥った。深刻な経済危機は生活必需品や電力の…

    大気汚染対策を急げ

       
     日本で春の訪れを感じるころ、アジア各地でもそれぞれ季節の変わり目を迎える。しかし、それは必ずしも「喜び」ではないようだ。 [caption id="at…

    「幸福度報告」にみる現実との乖離

       
    コロナ禍で重視された社会の安定  3月20日に発表された2022年版の『世界幸福度報告書』によれば、対象146カ国の中で最も「幸福」な国は、5年連続でフィンラ…

    ロシアのウクライナ侵攻と各国の報道4

       
     ウクライナ侵攻は、ゼレンスキー大統領が日本を含む複数の国々で演説をして協力を呼びかけるなど、世界各国を二分する勢いで巻き込んでいる。停戦が成立したとしても、こ…

    米政府がミャンマー軍のロヒンギャ虐殺を認定

       
     米国のブリンケン国務長官は3月21日、ミャンマー国軍による少数派イスラム教徒ロヒンギャへの行為を「虐殺と人道に対する罪」と認定した。2016年と2017年にロ…

    新型コロナ、「ニューノーマル」への道

       
     コロナ禍は、オミクロン株による急激な感染者増が世界各地でピークを過ぎ、落ち着きを取り戻しつつあるように見える。しかし、今もかつての感染の波よりは感染者がずっと…

    ウクライナ侵攻を南アジアはどう報じたか

       
     ロシアのウクライナ侵攻について、アジア各紙も敏感に反応し、社説を掲載している。論調からは、それぞれの国にとってのロシアの存在感が浮かび上がる。南アジア3国の社…

    オミクロン株広がるパキスタンがワクチン接種を呼びかけ

       
     新型コロナウイルスのオミクロン株が世界中で猛威をふるっている。パキスタンでも急激な感染者増が起きている。1月31日付けのパキスタンの英字紙ドーンは、この問題を…

    バングラデシュで海外移民労働者の家族が苦境

       
     海外移民労働は、主に途上国の人々にとって、収入を得る重要な手段となっている。しかし、「大黒柱」のいない留守家庭の苦悩は大きい。1月31日付けのバングラデシュの…

ピックアップ記事

  1. 2026-4-20

    『LOST LAND/ロストランド』が公開 遠い場所の物語はなぜ私たちに届くのか

     世界の映画祭を巡りながら、観る者の心を静かに、そして確実に揺さぶっている映画が、4月24日より一般…
  2. 2026-4-16

    イエメン南部暫定評議会解散の衝撃と内戦の行方

     アラビア半島の南端に位置するイエメン。2015年から内戦が続いている同国で、南部を実効支配して…
  3. 2026-4-2

    オーストラリアの安全保障専門家が見るインド太平洋地域の安泰

      ドイツで毎年開催される、国際安全保障政策に関する世界最大規模の会合「ミュンヘン安全保障会議」…
  4. 2026-3-27

    タイ・ミャンマー国境の難民の今 就労が合法化されても変化はわずか

     タイで昨年、これまで認められていなかったミャンマー人難民の就労を認める制度が始まりました。北西…
  5. 2026-3-21

    アメリカとイスラエルのイラン攻撃で中国は漁夫の利を得るのか

     アメリカとイスラエルが2月28日にイランを攻撃し、最高指導者ハメネイ師を殺害したことを受け、イ…
ページ上部へ戻る