カテゴリー:南アジア

    米国がアフガニスタンにドローン攻撃

       
     米軍は8月28日、ドローンでアフガニスタン国内を攻撃した。8月31日付のパキスタンの英字紙ドーンは社説でこの問題を採り上げた。 [caption id=…

    米国のアフガニスタン政策をインドの社説が鋭く批判

       
     タリバン勢力がアフガニスタンを支配し、米軍は8月31日までの撤退を迫られている。アフガニスタン国内の混乱がさまざまに伝えられる中、インドの英字紙タイムズオブイ…

    「コロナ禍、公務員の給料をカットせよ」

       
     新型コロナの感染拡大が止まらないスリランカは、世界の多くの国と同様、これまでで最悪の感染状況になっている。そうした中、スリランカの英字紙デイリーニューズは、8…

    タリバンによるカブール制圧と2つの懸念

       
     アフガニスタンのガニ政権が8月に崩壊し、反政府勢力のタリバンが全土を掌握した。駐留米軍の撤収が進む中での出来事だった。アフガニスタンと国境を接するパキスタンの…

    タリバンがアフガニスタン全土を制圧

       
     アフガニスタンで反政府勢力タリバンが実権を握ったことについて、バングラデシュの英字紙デイリースターは8月17日の社説で採り上げた。 [caption i…

    アフガニスタンを反政府勢力タリバンが制圧

       
     アフガニスタンで反政府勢力タリバンが実権を握ったことについて、ネパールの英字紙カトマンドゥポストは8月17日の社説で取り上げ、「米国とその同盟国の失敗」と評し…

    サウジアラビアの外相がパキスタンを訪問

       
     アフガニスタンに駐留する米軍は、同時多発テロ事件から20年となる今年9月までに完全撤退を計画し、撤収準備を進めていたが、7月2日、首都カブール近郊にあるバグラ…

    インドの英字紙が死者数の政治的利用を警戒

       
     新型コロナの変異株「デルタ株」が見つかったインドでは、今年5月頃に感染者が急増。医療崩壊が起き、患者が廊下まであふれる病院や、医療用酸素が足りていない様子を伝…

    コロナ禍から経済と社会の正常化を目指すスリランカ

       
     ワクチン接種が進む一方で、感染者が今も増加しているスリランカ。5月下旬から6月にかけてのピーク時に比べれば減少傾向にあり、国内では経済復興への道筋も語られ始め…

    スリランカの社説がIOCの体質を強烈に批判

       
     東京五輪の開催について、スリランカの英字紙デイリーニューズは7月23日付の社説で採り上げた。五輪開催の莫大な費用に言及し、国際オリンピック委員会(IOC)の体…

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